マッサーージとレイキのお店「さゆら」のセラピストが気まぐれに更新する日記です。
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ラッキーデー
何がラッキーかというと、近所のブックオフがバーゲンだったからです。

買った本を全部読んでしまっていたので、明日はブックオフに行こうと昨夜思っていました。

わたしは本が無いと生活していけないと思うくらい本を読みます。

1週間に2,3冊読んでしまうこともあるので、新刊を買っていたらすぐに財布がピンチです。

かといって、近くの県立図書館には、あまりすすんで読みたいと思う本が見つからないのです。

それで自転車で5分のブックオフによく行きます。


今日のブックオフはハードカバー(まだ新刊のものも)500円均一!文庫も250円均一!

神様ありがとうー!

今日買った本・・・
「ミュータントメッセージ」(マルロモーガン)、「ダライ・ラマ イエスを語る」(中沢新一 訳)、
「東京島」(桐野夏生)、「夢が目をさます」(関野あやこ)、「エンジェルボイス」(吉田裕近)、
「自由死刑」(島田雅彦)、「理由」(宮部みゆき)、「真夜中の神話」(新保裕一)


というわけで、2008年の夏休みも今日で終わりです。

わたしが学校へ行くわけでもないのに、毎年この日はかなりブルー入ってます。



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フリーチベット展
チベット20011
チベット10010
わたしと娘も作品を出展した「フリーチベット アート展」に行ってきました。

主催は元ダンナさんの現在の奥さんです。

以前数年間に渡ってチベットに住み、仏画の勉強をしてきた人です。

上の女の子の絵は高校生の長女が描き、下のパステル画はわたしが描きました。

オリンピックのどさくさでチベット問題から世間の意識が逸れていますが、これは世界中の人たちが注目し続けるべき問題です。

チベットの人たちが一刻も早く、あらゆる政治的抑圧から自由になることを心から望みます。
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キュウレイコン
キュウレイコン
今夜は子どもの友達二人がお泊りで、我が家はにぎやかです。

夕飯のあと花火もしました。

いよいよ今年の夏休みも終わり。

今年もたくさん思い出作れたかな?


マッサージのお客さんが、疲れからおしっこが出辛くなっていると言われました。

腎臓が疲れているんでしょうね。

わたしも腎臓は弱点で、若い頃はお酒を飲みすぎた翌日が、背中の下のほうがシクシク痛んでいました。

そんな時愛用していた「キュウレイコン」という漢方の湿布薬があります。

久しぶりに思い出して、お客さんにも勧めました。


「キュウレイコン」は生薬の粉を水で練って、てきとうな布にのばして背中に貼ります。

しばらくするとカァーーーッと背中が熱くなります。

痛みもあっというまに引き、体もすごく軽くなっていました。

これ、気持ちよくてクセになります。

局部だけでなく体全体が爽快になります。

母乳育児中は乳腺炎のピンチを何度となく救ってくれました。


でも独特の生薬のにおいと、手間が面倒なので、あまり一般的には普及していないみたいです。

癌の患者さんにも愛用されている方が居ます。

確かに免疫力も上がりそうです!

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使っていただく
レイキの伝授をはじめて、モニター料金ということもあって、現在たくさんのお申し込みがあります。

本当に予想外のことで、ありがたい気持ちでいっぱいです。


レイキのティーチャーになろうと思った動機の中に、自分を使っていただきたいという気持ちが強くありました。

自分の頭で考えて、自分の力だけでできることは限られていますが(いや、本当はあらゆる制限は無いということはわかっていますが)、

神様に、あるいは人智を越えた存在に、自分を使っていただけば、よりたくさんの方の役に立てると思いました。


レイキの伝授において、わたしは窓口でしかないと思っています。

大いなる存在と、お客さんとの、お取次ぎ窓口みたいな感覚でしょうか。

あとはお任せしています。

特にティーチャーになってからは、伝授中に創始者の臼井先生の波動を感じることがあります。

だから「臼井先生、お願いします」と思いながら伝授させていただいてます。
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きずな
今日は(あ、もうきのうですね)3年前まで運営していたフリースクールの同窓会でした。

子ども達、一人のメンバーを除きほぼ全員参加でした。

彼らに出会ったのは、彼らが小学生や中学生の頃、今は社会人、大学生、高校生になっています。

背も伸びて、みんなハンサムになって、美人になって、

人の成長を見るのは、どうしてこんなに嬉しいのかなー


集まれば、当時のノリのまま、まるで兄弟姉妹のようにじゃれあっています。

お互いが、一番つらい時期に出会って、支えあって来た仲間だからかな・・・

一番人に見せたくない自分も、さらけ出しながら一緒に居ることができた仲間だからかな・・・

彼らのきずなは強いです。

受け入れる、とか、人を信じる、とかいうことを、フリースクールに関わった4年間で、子ども達に教えてもらいました。

みんなありがとう。

今日は来てくれてありがとう。

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レイキが好きな理由
レイキはわたしの生活・・・もっと言えば人生を変えました。

わたしがレイキを好きなのは「誰にでもできる」というところです。

誰にでもできるのに、そこから広がる世界は広くて深いです。

レイキがこんなに気前の良いシステムなのは、創始者の臼井先生のお人柄から来るのではないかと思います。

臼井先生は自分が見つけた宝物を、ひとりでも多くの人に分けたかったのだと思います。


「伝授を受けたその日から、レイキのエネルギーを流すことができます。」

・・・かなり眉唾感漂うフレーズですが、これは本当のことです。

伝授を受けた方が、自分の手から放出されるエネルギーを実感して、びっくりしたり喜んだりするのを見るとわたしも嬉しくなります。

目に見えない世界とちゃんとつながっていると、実感していただけるとうれしくなります。

それは豊かさや、安心や、感謝につながっていくからです。
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わたしのために
今日はわたしの40歳の誕生日でした。

40年間、大きな病気もせず、事故にも会わず、今日もこうして笑って生きていることに、心から感謝です。

わたしの40年間を支えてくださった人々、自然、環境にも感謝です。

ありがとうございます。

ありがとう。


気持ち的にはお礼参りのつもりで、今日は子供達と阿蘇をぐるりとドライブしてきました。

阿蘇神社にもお参りしました。

夜は近くのおいし~い洋風居酒屋に、子供達と食事に行きました。


そして夜。

きのうのイベントでのハプニングの件で、二人の方から電話がありました。

久しぶりに、お腹の底から怒りました。

おこって、気持ちをそのまま相手の人に話しました。

理解していただけたかどうかは別にして、

自分が、自分のために怒ってあげることができたのが嬉しかったです。


ないがしろにされた気がして、みじめな気分でしょんぼりしていた自分のために、

わたしはまっすぐに怒りました。

妥当な相手に対して、怒りは怒りとして伝えることは、思っている以上に大事な事です。



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今日という日
なんだか気持ち的に盛りだくさんな一日でした。

マッサージで出店することになっていたイベントで、あるハプニングがあり、マッサージはせずに帰宅しました。

朝から胃が痛み、イベント会場に向かうのも正直気乗りしていなかったので、またもや予感的中でした。

それからそれから、イベント会場である人に出会いました。

この人に会うこともどこかで予感していて、胃が痛んだのはどちらかというと、こちらの予感からだったと思います。

それで朝から「わたしはあの人に会う現実は選択しません!!!」

と念じましたが(笑)逆に引き寄せてしまったのかもしれません。


久しぶりに再会して、とても複雑な気分でした。

泣きたいような、怒りたいような、でもどこかで喜んでもいるような。


夜には遠い親戚のお通夜に行って来ました。

たくさんの家族、孫、ひ孫に囲まれて生きてきたこのおばあさんは、おとといの雷雨の後、心臓発作で突然に亡くなったのでした。

お通夜の会場に座っていたら、おばあさんの波動が伝わって来たのか、不思議と泣いていました。

おばあさんは家族に向けて「ありがとう」を何度も言っていました。


お昼に再開した彼にも「ありがとう」と心の中で言ってみました。

複雑な気持ちがみるみる溶けていきました。

ああ、これが言いたかったんだなと、パズルの最後のピースがはまったように思いました。
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浄化の雨
きのうの未明、雷の音で目が覚めました。

雲の上でゴロゴロとひっきりなしに雷が鳴っていましたが、なんとなくその音が優しくて、しばらく夢心地のまま聞いていました。

と、そのうち凄まじい稲光と雷鳴!

それも間髪入れずひっきりなしと言った感じでした。

あまりのまぶしさと音の激しさに、わたしも子供達もすっかり目が覚めてしまい、

しばらく窓から空を眺めていました。

そのうち雨がざーーーーっと降ってきて、窓ガラスはたちまち滝にあたったようになりました。


おとといの昼から降り出した雨は、浄化の雨だな~と感じていました。

それがこの未明の豪雨と雷で確信になりました。

まるで禊のような、清らかで、どこか祝祭的な雨と雷でした。


「古いものは去った。今から新しく始まる。」

と告げているようで、なんだかワクワクと嬉しくなったのでした。
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秋の気配?
ここ数日、熊本も朝晩涼しくなってきています。

夜中までクーラーを着けていないと寝苦しかった日々がウソのようです。

暑いのは案外好きな方なので、すこーし涼しくなって秋の気配を感じると、ちょっとさびしい気分になります。

まさに夏休みの終わりの気分ですね~


高校時代からの友人がガンになり、現在、抗がん剤治療中なのです。

遠く離れていることもあり、お見舞いに行く事もままならないので、

毎晩、遠隔でレイキをしています。

本人もそのことは知っていますが、特に感覚は無いみたいです。

不思議と抗がん剤の副作用が軽いとのことで、よかったです。


毎晩、寝る前に、彼女をイメージしながらレイキをするのですが、

先日不思議なことがありました。

マリアが、病室のベッドに横たわる彼女を、とてもいとおしそうに抱きすくめているビジョンが見えました。

いとおしくてたまらない感じでした。

ビジョンはとてもハッキリしていて、レイキをしている間中、わたしはその光景を感動しながら眺めていました。

このビジョンはこの日だけで、翌日はこの光景をイメージしようとしても何故かできませんでした。
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つらい経験
今日の伝授は、受講者の方も私もみるみるエネルギーに満たされて、暑くて暑くて!

伝授の時はよく「クーラーが効いてないんじゃ?」と思わず部屋の温度を確認してしまいます。


すべての経験は自分の潜在意識が生み出しています。

すべての経験は、自分自身が選択した結果です。

それは実にそのとおりだと思います。


でも、つらい経験をくぐりぬけてきた人に

「それもあなたが選択した結果ですよ。」

と、あっさりと言う事は決してできません。


その人が、その時の自分の精一杯の力で

苦しみ、もがきながらその経験を受けとめ、生き抜いて来たことを思うと

愛おしさが込み上げて来ます。


それが幼少の時の出来事ならばなおさらです。

小さな体で、自分の苦しみを誰にも訴えられずに、精一杯もがいて生き抜いて来た、

その小さな子を、ぎゅーっと抱きしめたくなってしまいます。


そして「これからは喜びを選んでいっていいんだよ。あなたにはその資格が充分にあるんだよ。」と

教えてあげたいと思います。





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扉の手前
レイキをはじめて、お客様の層が確実に変わって来ています。

一言で言えば変化の真っ只中に居るお客様が増えました。

変化していない人間などいませんが、人生には数回、岐路に立って選択をしなければならない時期があると思います。

わたしもそうでしたが、ひとつの道を選ぶ前には、いろんな葛藤があるものです。

扉の手前に居る状況は、往々にして苦しいものだったりします。

でもこの苦しみが扉を開けるバネになります。

「もうこんな状況はたくさんだ!」と心の底から思った時、古い状況を捨てて勇気を持って未知の扉を開けることができるのでしょうね。


「夜明け前が一番暗い」

これは真実だなーと、経験的に思います。

だから、今、暗闇の中に居ると感じている人には

「それは、今、夜明け前だからだよ」

とお話するようにしています。
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遠隔レッスン
今日は下の二人の子どもをアクアドームのプールに連れて行きました。

ちょっと前まで私も一緒に入らないといけなかったけど、もう子どもだけで遊ばせて、わたしは外から見ていればいいので楽です。

読書もはかどって、久しぶりにのんびりできました。

今は篠田節子さんの「砂漠の船」という本を読んでいます。


夜はKちゃんと遠隔ヒーリングの練習。

わたしは自分にレイキをしていると、必ず寝てしまいます!

抗えない眠気がおそってきます。

でも今日はKちゃんにちゃんとレイキを流したかったので、うつらうつらしながら必死で起きていました。

Kちゃんの感想はどうだったかな?
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Kちゃんありがとう
今日は小学校時代からの幼なじみのKちゃんのセカンド伝授でした。

Kちゃんは今のわたしの仕事を陰で支えてくれた恩人。

お店がうまくいかなくて、もっと安定した仕事に就くことを考えたこともありました。

そんな時も「さゆらはいいお店だから、ずっと続けて欲しい」と言葉をかけてくれました。

レイキのティーチャーになろうと決心したのも、Kちゃんが背中を押してくれたからです。

大好きな友達にレイキを伝授できるのは本当に幸せです。

とても楽しい時間でした。


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大雨でした
今日は久しぶりにまとまった雨が降りました。

朝からどうしようもなく蒸し暑かったのに、おかげで一気に気温が下がったみたいです。

雷さんも盛大に鳴り響いてました。



今日は初めてお会いするお客様の伝授でした。

ちょうど熊本に帰省していらした時に、うちのお店の広告が目にとまったそうです。

ご縁ですねー。

某大手自動車メーカーで車のデザインをなさっているそうです。

と言っても、若くて可愛らしいお嬢さん。と思ったらダンナ様もいらっしゃいました。

まさに男社会真っ只中の第一線で活躍されてるんですねー。

ストレスも並大抵ではないでしょう。

でもやりがいもまた、人一倍なんでしょうね。

わたしには想像もつかない人生です。

レイキが、がんばるHさんの頼もしい応援団になることを願ってやみません。



夜に長男の友達のI君から電話がありました。

遠く離れた沖縄に、この春、中学の進級を機に引っ越していった子でした。

I君はおうちの事情で家族と離れ、独り沖縄に住むおばあちゃんの家に預けられました。

息子に「明日も電話していい?」と聞いたそうです。

ホームシックになってないかな~?となんだか切なくなりました。

I君は以前家出して野宿していたことがありました。

気付いた息子が我が家に連れて来て、その晩は泊まっていきました。

家庭でいろいろあったと言っても、やっぱり両親や兄弟と離れ、独り見知らぬ土地に暮らす日々は、泣きたくなるようなこともきっとあるだろうと思います。

暇をみつけて、息子たちの写真をレイアウトした手紙を送ろうと思います。
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お盆
今日は2月に亡くなった祖父の初盆でした。

実家には3匹のネコさん達がいて、ネコ好きなのにネコの毛アレルギーのわたしは、脱水症状になりそうな勢いで鼻水出っ放しでした。

わたしの父は17年前、祖父よりもずっと以前に亡くなっています。

今日は祖父の家の祖父のお仏壇と、実家の父のお仏壇、2箇所でお経をあげていただきました。

父が亡くなって、わたしはお経を自然に覚えました。

だから法事の時にはお坊さんと一緒に声を揃えてお経をあげます。

父は亡くなってからも、たびたび人生の重要な時期にテレパシーで(?)話し掛けてきてくれていました。

わたしが問い掛けて、それに対して答えてくれたこともありました。

なんだか生きていた時よりも、身近に存在を感じていました。


でも、この2年程、ぱったりと交信が途絶えていました。

お仏壇にお参りしても、父の気配が感じられなくなりました。

父の弟である叔父は恐ろしく霊的な直観が冴える人で、今日その叔父に

「もうお父さん、お仏壇に居ないよね?」

と尋ねたら

「もちろんだよ。もう生まれ変わりの準備をしているよ。」

と即答でした。


法事って、その人の死後50年間は続ける慣わしらしいです。

でも、当の本人は、とっくにお仏壇には居ないんですね。
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