マッサーージとレイキのお店「さゆら」のセラピストが気まぐれに更新する日記です。
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にょろにょろメッセンジャー
きのう伝授を受けられたAさんからメールをいただきました。

今朝がた、自宅のお庭ではじめてヘビに出会い、ものすごーくビックリしたとのこと。

(Aさんブログに書かせていただきました。ペコリ)

先日のお客さまといいAさんといい、伝授の直後にヘビさんに遭遇しているのですね。


ヘビは脱皮する性質から、古代から変化の象徴とされて来ました。

アボリジニにとってヘビは「古いものを脱ぎ捨て、新しく生まれ変わりなさい」というメッセージです。

変化を恐れず歓迎すれば、今よりも確実に素晴らしい未来が待っています。

今まで知らなかった、自分の新しい才能や魅力を発見することでしょう。

ヘビは変化を祝福するメッセンジャーです。
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再びポニョ!
夕方、また「崖の上のポニョ」を見てきました。

2回見れたので心残りはありません!

また涙がこみあげてたまりませんでした。しかもストーリーとは全く無関係に。

エネルギーそのものに感動してしまいます。見るだけでアセンションできそうです!


主人公の男の子のお母さんの車のナンバーは「333」

エンジェルナンバーで調べると
http://www.pandora333.net/suujinomesage1.html

「アセンデッド・マスターたちがあなたのそばにいます」

やっぱりアセンション?!と思うのは深読みかなー。

この映画の中では「グランマンマーレ」というポニョのお母さんがアセンテッドマスターです。

とってもキレイな女神様でした。で、とにかくデカイ!!

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藤崎台のクスノキ群
大楠 3.ai
携帯で撮影したら、うまくパソコンに取り込めず、画像が粗いです。

藤崎台球場の外野席裏に、樹齢1000年のクスノキの巨木群があります。

巨木「群」なのがすごいとこ。7本の大楠が群生していて、あたりはマイナスイオンがばりばりです。

トトロの住んでいるクスノキ顔負けの巨木ばかりで、見上げると本当に圧倒されます。

熊本市内の隠れたパワースポットです。


子どもが夏休み明けからまた学校に行きません。

不登校に関しては、もう充分葛藤し尽くしたし、今の子どもの状態を受け入れてもいます。

でも、でも・・・親って難儀です。

そんな子どもを見てやっぱり「私の育て方が悪いの?」って、つい自分を責めてしまいます。

どうしてこう長年も同じテーマがわたしの前に立ちはだかるのか?

神様に「わたしが気付くべきことは何ですか?」とたずねました。

答えはこうでした。「子どもの問題を、自分の問題として引き寄せるのをやめなさい。」

そっかー。やっぱりそうかー。

他人の問題を自分の責任のように背負い込んでしまうのが、わたしのパターン。

親と言えども、子どもの人生を背負うことはできないのです。

それがわかった上で、子どもに寄り添っていればいいんですねー。

そうすると・・・不思議と気持ちが楽になります。
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「ガンバル」しかない!
「がんばらなくていいよ。」

このメッセージはずいぶんと社会に浸透してきたなーと思います。

いいことです!心からそう思います。

でも、「がんばらなくていいよ」といくら分かっていても、

「がんばるしかない!」という状況が、人生の中で幾たびもやってきます。

不器用に、もがきながら、泥んこになりながら、

がんばってる自分が「なんかみじめ・・・なんで私だけ?」って思えてきてしょうがなかったり。


でも、わたしが「神様っているんだ!」と実感したのは、いつもこんなどん底の瞬間でした。

神様はがんばってる人が大好きです。

自分の力で必死に光の方に這い上がろうとしている人が、

神様は愛しくてたまらないのです。きっと。


スピリチュアル流行りで「苦労せずに夢を叶える」とか「お金持ちになる」とか、

なんだか魔法使いになる方法みたいなことが持てはやされていますが、

苦労やつらい経験が、実は魂にとっては一番の宝物になるのだと思います。

不恰好でもいいのだ。泥んこでもいいのだ。「がんばるしかない」時ってやっぱりあります。
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内なる子ども
人はどれだけ成熟した大人になっても、

心の奥深くに「内なる子ども」を住まわせています。

これは比喩や象徴でなく、ほとんどれっきとした一人格として存在しています。

あまりに忙しすぎて、自分のことを後回しにしていると、

この内なる子どもがストレスをためて暴走しそうになります。


なんだかワケも分からずイライラする。涙が出てくる。笑えない。

そんな時は「内なる子ども」が「わたしをかまって!わたしの方を見て!」とサインを送っている時です。

時々、レイキをしながら「内なる子ども」と話します。

これも比喩ではなくて、本当に会話ができます。

コツは「今どう感じているの?今何がしたいの?」と語りかけてあげることです。

時には「内なる子ども」が手足をバタバタさせて、大泣きすることがあります。

そんな時は「ずっとガマンさせてごめんね!」と、こちらももらい泣きしそうになります。


福岡でとても悲しい事件がありました。

事件の結末は、はじめからわかっていた気がします。


子育てに疲れているお母さん、

たまには、いえ、頻繁に「内なる子ども」の声を聞いてあげて欲しいと思います。

世間が、社会が、母親達に「まず自分自身を愛してください」というメッセージを送れたら、

こんな悲しい事件も減るのではないかと思います。
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世界でたった一人の
とても当たり前のことですが

世界には二人として同じ人間はいません。

わたしはわたしだけ、世界でたった一人のわたし。

あなたはあなただけ、世界でたった一人のあなた。

これって、ものすごーーーーい事だと思うのです。

わたしがわたしである、そのことに、何ものにも代えられない最高の価値があり

あなたがあなたである、そのことに、ダイヤモンドをいくら積み上げても足りない程の価値がある。

だから、「比べる」って、本当にこれぽっちの意味も無いこと。

自分ではない、誰かのようになろうとするなんて、とっても勿体無い!


わたしがわたしとして生まれてきて良かった。

あなたがあなたとして生まれて来てくれて、本当に良かった!!

そして、お互いに世界にたった一人の存在として、奇跡の確率で出会えたこと、

ありがとう。ほんとうにありがとう!!
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遠くからの友達
今日ははるばる栃木県から、ももたろうさんがお店に来てくれました。

すてきなダーリンとかわいい赤ちゃんの晶斗君も一緒に!

マッサージとレイキとエンジェルカードを受けて行ってくれました。

きのうの日記ともシンクロしてますが、ももたろうさんのお家も栃木の山の中。

囲炉裏と五右衛門風呂があるんですって!

ヘビさんが天井裏を這う音が聞こえるそうで・・・・

やっぱりわたしには無理だ・・・山暮らし・・・。

興味深かったのはダーリンさんのお話。

お仕事で為替の動きを占星術を使って読むのだそうです。

人の心も、自然現象も、お金の動きも、全て宇宙のサイクルで動いているんですね。
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いつかは田舎暮らし!
知り合いが他県の山奥(しかもハンパじゃなく)で田舎暮らしを始めるそうです。

借りることになっている古い民家の写真を見せてもらいました。

立派な釜戸があり、現役で使えるそうです!お風呂は五右衛門風呂です!

古い家なのに、愛着を持って大切に住まれていた感じがします。

こ、これは、まんまメイとサツキの家ではないですか!?うらやましいぃぃ~!


田舎暮らしを本気で考えていた時期があり、方々古民家を見てまわったことがあります。

放置されて朽ちていくだけならば、格安でも人に住んでもらった方がいい。

どの家主さんもそう思われるようで、家賃は5千円~1万円という所も何箇所かありました。

でも結局、女子どもだけの世帯で山に住む決心がつきませんでした。(←今考えると当然です)

古民家を見ているときに、大きな青大将が道をゆうゆうと横切って行った事がありました。

案内してくれた地元のおじさんが「あれは山かかしと言うとよ。」と教えてくれました。

このあたりでは家の中までヘビが入って来ることも珍しくないそうです!!

正直・・・この話で田舎暮らしへの意気込みがしゅんと萎えて行ったのでした・・・

だって、ヘビだけは、ヘビだけは絶対ダメなのです!

あのヘビさんは「今はまだその時期じゃないよ。」と教えてくれたんだと、勝手に解釈しました。


いつか、ヘビが家の中に出ても、「エイヤッ」と外に放り出してくれる、

頼り甲斐のあるダーリンが見つかったら・・・

その時は絶対田舎に住むぞ!
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ポニョ!
「崖の上のポニョ」、やっと見に行けました。

下の子ふたりは知り合いに一度連れて行ってもらっているので、2度目の鑑賞です。


見に行ってよかったぁぁ!!

すごくパワフルな作品です。

ストーリーとは無関係に涙が出てきます。

宮崎駿さん、すごいなー。

全部の蓋が開いちゃってて回路全開。子どものパワーそのものです。

アセンションを想いながら観ていました。

きっとアセンションも、こんな最高にワクワクするような大津波が来そうな気がするのです。

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おばあちゃん
敬老の日だったので、老健施設に入所している祖母に会いに行きました。

祖母は91歳。でも誰も信じないくらい元気で明るいおばあちゃんです。

「わたしはねー、なんでも喜んでるでしょう?だから元気なのよ。」

うーん、深い言葉。

祖母はとにかく誉め上手です。会う人会う人、その人の魅力を見つけては、それを必ず言葉にします。

わたしは祖母に会うと必ず「ミチコは最近美人になったね~」と言われます!!

毎度のお約束だとわかっていても、祖母の言葉にはわざとらしさがないので(ここが誉め上手なとこ!)

毎度心から喜んでしまう、単純なわたし・・・

祖母には、自分が無条件に愛されているのを感じます。

大好きなおばあちゃんです。

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子どものように
あるお客様のファースト伝授の時、白蛇さんのビジョンが見えました。

今日はそのお客様のセカンド伝授でしたが、「この間の伝授のあと、家の前でヘビを見たんです!」

とおっしゃいました。そのお客様はヘビと目が合ったとたんに腰が抜けたのだそうです。

そのあと、まるで浄化のように色んな出来事がおこったと話してくれました。


他人のエネルギーと絡み合っていた糸がほどけて、本来の自分自身の一本の糸になると、

その方の顔つきが見る見る変わっていきます。

スッキリと目覚めたあとのような、力みの無い、こどものような顔になっていきます。



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響き合い
今日おとずれてくださったお客様・・・

伝授の前から私の体が熱く、汗が出てきます。お客様も同じく「暑い!」と言われてました。

お話を聞くと、気功をされている方でした。

エネルギーの回路が開くと、他のエネルギーと共鳴して、意識しなくても気を発します。


先日阿蘇のパワーストーン屋さんをブラブラしていたら、レイキの時のように手や体が熱くなりました。

石のエネルギーに共鳴したんですねー。


エネルギーは共鳴し合います。

思うに、心のエネルギーもまた共鳴し合います。

喜びのエネルギーは共鳴して相手の喜びを引き出し、

怒りのエネルギーもまた共鳴して相手の怒りを引き出します。

周りの人たちがニコニコしている時は、自分もまたニコニコの波動を発しているってことですね。
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遠くのともだち
ガンで闘病中の東京のともだちから「ガンが縮小した」とメールが来ました。

今月末から抗がん剤治療の3クール目に入ると書いてありました。

幸い髪が抜ける以外の副作用も無く、食欲もあるとのこと。

「いたずらメール、励ましメール、待ってます。ちなみにわたしは、はげ増してます。」

・・・・・。

う~ん、この期に及んでまだメールでギャグを飛ばす余裕があるとは!

ギャグにしちゃってるけど、髪が抜けていくのを目の当たりにするのは、やはり女性としてショックが大きいと思います。


高校でも明るくて、オモシロくて、リーダーシップは抜群で。

そんな人気者の彼女が「一緒にバンドやろう」と声をかけてくれました。

なんでわたしなんかに興味を示してくれるのか、うれしい反面戸惑ったのを覚えています。

彼女に出会わなければ経験できなかった事がたくさんあります。

彼女に出会ったからこそ、知ることができた感情があります。


また元気になった彼女と、居酒屋でビールで乾杯できる日が来るのを、楽しみに待とうと思います。
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親子でハマル
聖(セイント)☆おにいさん (2) (モーニングKC (1720))聖(セイント)☆おにいさん (2) (モーニングKC (1720))
(2008/07/23)
中村 光

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1巻から高校生の娘もわたしもハマってます。

ブッダとイエスが下界に降りてきて、東京のアパートで節約生活するおはなし。

心あたたまるギャグマンガです!ツボすぎます。

ブッダやイエスの宗教的エピソードを知っていると2倍笑えます。

こんな宗教ネタのギャグマンガが世間に受け入れられる、日本は平和です。


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阿蘇へ
HI3B0027 mini
今日は一日お休みでした。

わたしも休みでしたが、何故か子ども達もみんなお休み!

夏休み明けで調子が出ないのでしょうか。9月に入ってお休みが多い子ども達です。

「せっかくの休みなのに、なんでみんな家に居るの!?」

「よその子はみんな学校に行ってるのに、どうしてうちの子は行かないの!?」

「わたしが好きに生きてるから? わたしの育て方が悪いの!!?」

考えはどんどんネガティブに・・・

せっかくのお休みなのに、もったいない・・・


ここで、きのうの日記に書いた「闇を見ずに光を見る」です!

今日はお天気も良くて、空気もカラっと。絶好のお出かけ日和ではないですか。

そこで、子ども達もみんなで阿蘇にドライブに行きました。

山を間近で見るだけで、空気を吸うだけで、家でイライラしていた気持ちはキレイサッパリ消えました。

自分が単純な人間でつくづく良かったと思えました。

子ども達も緑の中を全速力で駆け回りました。

この子達、本当はこれがしたかったのですね~。
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記憶
テレビで流れた、お腹の中の胎児の映像を見ながら

小学4年生の末娘が「本当はもっと暗かったよ。」と言いました。

「もっと暗くて、ぶよぶよした壁に青い血管が見えてたよ。」・・・だそうです。

「どんな気持ちで入ってたの?」とたずねたら

「ほええ~~~~って感じで入ってた。」だそうです。

長女は3歳の時「手をこーして(胸の前で腕をクロスさせて)入ってたよ。」と言ったことがあります。


今日はオーラソーマやクリスタルボールでヒーリングしているヒーラーさんが店を訪れてくれました。

いろんな事を楽しくおしゃべりしました。

その中で「闇を見ないで光を見る」という話になりました。

問題にとらわれるとどうしても「この闇をどうやって照らそうか」と意識は闇にばかり目が向きます。

こんなとき、案外大事なのは「闇から目をそらす」ことだったりします。

それは「見ようとするもの」がすべてわたしたちの現実になるからです。

もっと良いのは「光を見ようとする」ことです。

光の方に意識を向けたとたん、闇ははじめから無かったかのように霧散するものです。

この魔法のような瞬間に気付くのは意外とむずかしいのかもしれません。

「結局はタイミングなのかもしれませんね。」とお互いうなづき合ったのでした。
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ともだち
幼なじみの友達のサード伝授でした。

とてもかわいいシビラの手提げを、わざわざわたしのために選んでくれて、プレゼントしてくれました。

うれしくて、ありがたくて、涙が出そうでした。

友達はレイキを始めてぐんぐん変化しています。

薬を飲まないといられなかった偏頭痛が、レイキをしながら乗り切れるようになったと、とても喜んでいました。
自分の中に芯が通って、余裕を持てるようになったと話してくれました。

ティーチャーをしていて、レイキの恩恵を実感してくれる事ほど嬉しいことはありません。


友達とは小学校の時に教会で知り合ったのが縁のはじまりでした。

二人とも信者でもないのに、好きで教会に通っていました。

もう知り合って30年にもなります。

神様が引き合わせてくださったご縁だと、心から思います。
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神様お願い
住んでいるアパートの斜め前のアパートから、

毎晩のように子どものはげしい泣き声が聞こえます。

ずっと気になっていましたが、いつも10分くらいすると聞こえなくなるので、

ただダダをこねているのかもしれないな、と思うようにしていました。

うちの子も本当によく泣き叫ぶ子どもでした。

近所に虐待を疑われるのじゃないかと、ハラハラするような泣き方でした。


今夜もまた泣き声が聞こえてきて、いつもよりもはげしいし、いつもでたっても止みません。

泣き声なんてものじゃなく、泣き叫んでいて、わたしは自分の心臓がドキドキしだしました。

外に出て行き、アパートの前まで行ってみました。

二人の幼い子どもが泣き叫ぶ声が聞こえました。

思わずドアのチャイムを鳴らし「どうかしましたか?」とたずねたい衝動に駆られましたが、

もし本当に虐待だとしたら、余計に母親を刺激して警戒させることになると、思いとどまりました。

アパートの住所を確認したので、明日は必ず児童相談所に電話をしてみるつもりです。


神様、あの子たちが泣かなくていいように、どうかお守りください。

もし虐待だとしたら、すみやかに援助の手が差し伸べられますように、導いてください。
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みんなの力で
わたしのレイキティーチャーさんでもある、仙台のヒーラーさんのまりさんが、みんなに遠隔レイキを呼びかけていました。

わたしも一緒に遠隔レイキをさせていただいた仲間のだんな様が癌なのだそうです。

掲示板にはまりさんにレイキを学んだ仲間が寄せ書きしていました。

レイキは時間も空間も越えて、送りたい相手に届きます。

わたしが癌になったとして、こんな風にたくさんの人の気持ちが届けられたら、どんなに心強いだろうと思います。

レイキは複数の人が同時に送ることで、エネルギーが数十倍にも増幅されます。

みんなの遠隔レイキで奇跡が起こるといいな。

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レイキの効き目
今朝目が覚めると、左眼に何やら異物感がありました。

小石でも入っているように目がごろごろして、涙がぼろぼろ出てきます。

鏡を見ると真っ赤に腫れていました。どうやらモノモライか何かのようです。

がまんして娘のお弁当を作りながら「あー、眼科に行かなきゃ。眼科はどこにあったっけ?」

と考えていましたが、あまりの不快感に、台所に立ったまま2分程レイキしました。

手を離すと、異物感が消えていて、涙も止まっていました!

娘を学校に送り出したあと、今度は5分程レイキしていたら、腫れもほとんどひいてしまいました。

結局病院へは行かずに、きれいに完治しました。


以前も火傷の痛みが5分程で引いたり、娘のじんましんが数分で治ったりしていましたが、

あらためてレイキの即効性に感心してしまいました。


こういう経験をすると、毎度のことながら「ありがたいなー」と思わずにいられません。

レイキの捉え方は人それぞれでしょうが、

私自身はレイキに、大きな目に見えない力の、深い慈悲を感じます。

「健やかであれ。幸せであれ。」と常に見守られているのを感じます。


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チャンスを見送る
また福岡の友人から電話がありました。

マイホームの仮契約をキャンセルしたというのです。

なんと仮契約の翌日に、もう無いと思っていたダンナさんの転勤の可能性が会社内で浮上したそうです。



きのうの友人の話を聞きながら

「あー、彼女は本心ではマイホームの購入を望んでいないな。」

とずっと感じていたので「やっぱり!」と思いました。

今日の友人の声はとてもほっとしていて明るい声でした。

きっと友人も「終の棲家はここじゃ無い」と直観していたのだと思います。


人生にチャンスは何度も訪れます。

中には、とても良い話なのに、それを選択することを考えると、何故か胸の奥がスッキリしないようなチャンスがあります。

そういうときは胸の奥のモヤモヤ感を信じて、チャンスを見送ることにしています。


本当に良いチャンスの時は、魂が、体が、全部でワクワクします。

理性よりも本能を信じることにしています。
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終の棲家
熊本から福岡に越していった友人から電話がありました。

福岡の郊外の住宅地にマイホームを購入するそうです。


彼女は熊本にたくさんの友達が居て、暇をみてはしょっちゅう熊本に帰って来ています。

熊本が大好きで、いつかは熊本に帰ってきたいと話していました。

そんな友達がよく、福岡を終の棲家にすることを選んだなーと思いながら話を聞いていました。



離婚する前、わたしもマイホームに住んでいました。

若い頃に建った家で、その頃は「家を持つ」ということがどういうことなのか、かなり無自覚なまま、

元夫や元夫の両親の考えに従っていたと思います。


今わたしは自分の家を持っていません。

だから、これからどこに住もうと、どんな家に住もうと自由です。

今はこのことが自分にとって心地良いです。


けれど、いつか、「もうここから動きたくないなー」と思える場所にめぐりあうかもしれません。

そういう場所にめぐりあえたら、こじんまりしたシンプルな家を建てるのもいいなーと、思ったりもします。
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