マッサーージとレイキのお店「さゆら」のセラピストが気まぐれに更新する日記です。
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ありがとう あたたかなお客様たち
サード伝授の方法に、わたしの勘違いから間違いがあることに気付きました。

わたしのティーチャーはちゃんと伝えてくれたし、テキストにもハッキリ書いてあったことにも関わらず、

何故か勝手な思い込みでやっていました。

波動が発動しないことは決してないと確信していますが(と、わたしのティーチャーからも言ってもらえましたが)

サード伝授を終えた方たちには、お詫びして出張で最伝授させていただくつもりでメールしたところ・・・

本当に怒っても当然なのに、みなさん本当にこころよく、再度お店に来ますとおっしゃっていただきました!

本当に、本当にありがとうございます。

「ちょうど行こうと思ってたので気にしないでくださいね。」と遠方のお客様からもメールをいただきました。

みなさんに支えられて、わたしは今の仕事をやって行けています。

ゆうべは「どうしようー!!!」とパニックになり、心臓がドキドキしました。

みなさんからのメールが返って来るまで、頭の中は「どうしよう・・・どうしよう・・・」のグルグル状態でした。

でもひとつひとつ、みなさんからのメールを読んでいくうちに、ほーっと力が抜けて来て、

本当にありがたい気持ちでいっぱいになりました。

「先生」と呼んでくれる方もいらっしゃるけど、(呼ばないようにお願いしてるけど)、

ティ-チャーとは言え、そこに全く上も下もありません。

知識としてみなさんにお伝えできることはあっても、わたしもずっと支えられてここにいます。

わたしは決して独りでは立っていけません。

だから、困った時、迷った時は、これからもみなさんの温かさを信じて、正直に飛び込んで行こうと思いました。

みなさん、助けてくれてありがとう。

これからもヘマをやるかもしれないけど、わたしなりの精一杯をさせていただきますね。



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わたしにふれてください
きのう葉祥明美術館で「わたしにふれてください」の本を買いました。

とてもすばらしい本なので、お店に来てくださるいろんな方に見ていただきたいなと思います。

わたしは「もし、わたしがあなたの思春期のこどもなら」の下りでぼろぼろ泣いてしまいます。

この頃色んなつらい事があったけど、

もう体はじゅうぶんに大きくなった、わたしを抱きしめてくれる人はいなかったなー。

高校生の娘に、照れるけどたくさん触れてあげなくちゃ。

抱きしめるのは照れるけど、マッサージやレイキをしてあげたい。


「わたしにふれてください」

もしわたしがあなたの赤ちゃんなら
どうぞ、わたしにふれてください
今までわたしが、知らなかったやさしさを
あなたからもらいたい
あふろにいれてください
おむつを替えてください
おっぱいをください
きゅっとだきしめてください
ほおにキスしてください
わたしの体をあたためてください
あなたのやさしさとあなたのくれる快楽が
わたしに安心と愛をつたえてくれるのです


もしわたしがあなたのこどもなら
どうぞ、わたしにふれてください
いやがるかもしれないし
拒否するかもしれないけど
何度もそうしてください
わたしがどうしていやがるかわかってほしいから
おやすみなさい、と抱きしめるあなたの腕が
わたしの夜を甘くしてくれる
昼間にみせてくれるあなたのやさしさが
あなたの感じる真実を伝えてくれる


もしわたしがあなたの思春期のこどもなら
どうぞ、わたしにふれてください
もう大きくなったのだからなんていわないでください
あなたがわたしにふれるのをためらうなんて
思いたくない
あなたのやさしい腕が必要です
あなたのおだやかな声をききたいのです
人生は困難なもの、とわかったいま
わたしの中の小さな子どもがあなたを必要とするのです


もしわたしがあなたの友達なら
どうぞ、わたしにふれてください
あなたがだきしめてくれると
わたしはあなたにとって大切な人だとわかるから
あなたのやさしさが、おちこんでいる私も
かけがえのない存在であることを
思い出させてくれるから
そしてひとりではない、と思い出させてくれるから
わたしにやすらぎをくれるあなたのありよう
それだけがわたしが信じられるもの


もしわたしがあなたのセックスの相手なら
そうぞ、わたしにふれてください
あなたは、情熱さえあれば十分と思うかもしれない
でも、あなたの腕だけが
わたしの恐れをとかしてくれる
あなたのやさしくおだやかな指先をください
あなたにふれられて、わたしは愛されているということを
思い出すことができる
わたしはわたしなのだ、ということを
思い出すことができる


もしわたしがあなたの大きくなった息子なら
どうぞ、わたしにふれてください
わたしには
抱きしめるべきわたしの家族はいるのだけれど
それでも、傷ついたときには
おかあさんとおとうさんにだきしめてほしい
おとうさん、あなたといるとすべてが違ってみえる
わたしが、大切なわたし、であると
思い出すことができる


もしわたしがあなたの年老いた父親なら
どうぞ、わたしにふれてください
あなたが小さかったときに
わたしがあなたにふれたと同じように
わたしの手をにぎり、わたしのそばにすわって
わたしを力づけてください
わたしの疲れた体によりそい、あたためてください
わたしは随分しわくちゃになってしまったけれど
あなたのやさしさに力づけられる


どうぞ、何も恐れないで
ただ、わたしにふれてください



「わたしにふれてください」
著者:フィリス・K.デイヴィス /三砂ちづる(訳)
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お気に入り日帰り温泉
小学4年生の末娘のとても仲の良い友達のNちゃんが、「阿蘇に行ったことが無い」というのを聞いて

「熊本市民でそれはありえない!」と思っていたのですが・・・

お母さんが「記憶に無いくらい以前に一度連れて行った事はあります。」とおっしゃいました。

おうちに自動車が無いので、なかなか遠出ができないのだそうです。

「ちょっとそこまで」のノリで、この時期は何度となく阿蘇に出かけている我が家なので、

次回阿蘇に行く時はNちゃんも一緒に連れて行くからね、と約束していました。

今日が約束の日でしたが、あいにくの曇天。

でもNちゃんはこの日を心待ちにしていたので、阿蘇行きを決行しました。

「温泉も入った事が無い」というので、これは絶対温泉にも連れて行かなくちゃ!と思い、

小山旅館のお風呂に連れていきました。

最近ここのお風呂を日帰り温泉によく利用します。

とにかく露天からの景色が良い!それから休日も人が少ない!

しかも小学生は250円。(ちなみに中一の長男も小学生でカウント←<秘>)

今日もお天気のせいもあってか、あがるまで完全貸切でした。

Nちゃん、はじめての温泉が大浴場貸切、で娘と泳ぎまくり!

今度はお天気の日に是非連れて行きたいと思います。
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光の学級
末娘は現在、小学校の特別支援学級に登校しています。

上の二人のきょうだい同様、どうしても学校の教室に馴染めず、

入学後しばらくして学校へいかなくなりました。

学校には教室に入れない子どもが他に数人いて、何故か全員女の子です。

去年、校長先生がこの子達のために支援学級を立ち上げてくださいました。

天使の波動がバンバン出ている、愛にあふれた素晴らしい校長先生です!


子ども達は工作や手芸をしたり、それを「フリーマーケット」で物々交換したり、

それからそれぞれに「お店」を教室内に開店しています。

「病院」だったり「お悩み相談室」だったり、あるときは「飲み屋」もありました(苦笑)

うちの娘は教室の後ろに「マッサージ屋」の看板をあげています((爆))

教室内だけで通用する「お金」があって、それでお店を利用できるしくみです。

これらのシステムは全て子ども達が考え出しました。


学級では元気な子ども達ですが、みんなそれぞれに感受性の強い子ども達ばかりで、

ずっと集団でいると疲れてしまうようです。

中にはコミュニケーションにつまずくと暴力的になってしまう子も居ます。

学校に居ても「一人になりたい」時があるこの子達のために、

なんと教室内の一角に「個室」を作ってくださいました。

ガーデニング用のラティスとカーテンでパーテーションを作ってくださったのです。

「集団でいる事に学校の意味がある」、と考えればこの「個室」には賛否両論あると思います。

でもこの部屋があるから安心して登校できる、と子供達が感じているのも事実です。

ある場所を「自分の居場所」だと感じるためには、まず安心していられることが必要です。

「この教室は、どんな子どもも登校できる教室にしないといけないんです。」と先生がおっしゃいました。

この教室はいつもあたたかな光で満たされています。





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安心したい!
修学旅行へ出発する長女を、朝6時過ぎから空港へ送りました。

空港へは我が家から25分。空港線は「ここは高速?」ってくらいみんな飛ばしますね~

でもあそこで速度違反で引っかかった話は聞かないな・・・。油断は禁物ですが。


なんか朝からこころがモヤモヤ・・・落ち着かない・・・明るくない。

周期的に巡ってくるお馴染みの気分ではありますが。いつもこれと言って理由が無いのが困りもの。

自分の中の子どもに「どうしたの?」と聞くと

「安心したいの!」と即答でした。

「安心したい」・・・この言葉が今の自分の気持ちをズバリ表しています。

母子家庭でもあるし、仕事も誰にも保証されることのない自営だし。

子どもの事だって、なんだかんだ言ってやっぱり心配。

「大丈夫よ。全て順調だよ。」と自分ではない誰かに言ってもらいたいんだろうな。

でもそれを本当に言ってやれるのは自分しかいないことも分かっています。

自分で自分に「だいじょうぶ!」を言ってやることができなければ、

きっと100人の人に言ってもらえたとしても、その人は本当には安心しないんだろうな。


伝授を受けられたお母さんの赤ちゃんの、入院がのびたそうです・・・

赤ちゃん、小さな体でがんばってるね。でも、たくさんたくさんの応援が付いてるから大丈夫。

たくさんの愛に囲まれてるから、大丈夫。

赤ちゃんが、入院中も穏やかに安心していられるよう、早くお家へ帰れるよう、遠隔レイキしますね。
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レイキのご感想と伝言
伝授を受けられた3人の方のご感想を新たにアップしました。

伝授を受けられるどの方も、レイキの本当の良さを充分実感しておられて、

それが何よりうれしいです。

中でも家族関係や人間関係が良くなったというご感想をよくいただきます。

レイキを実践していくと自分への信頼感や愛情がわいてきます。

それがそのまま周囲の人へ流れていくんですね。

周囲の人にやさしくなるためには、まず自分が自分自身にやさしくなれればいいんですね。


(それから個人的な伝言ですが・・・

ゆうべ20時30分頃、お店のHPからマッサージのご予約の件でメールをいただいたNさん!

何故かこちらからメールの返信ができません(汗)

こちらを見ておられたら、是非お電話でご一報ください。)
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光の指で触れよ
今日は夕方から、高校生の娘の修学旅行準備の買い物に付き合いました。

韓国と関西旅行が選べて、娘は辛いものが全くダメなので関西旅行を選びました。

過去にずっと不登校で。学校にずっと違和感を感じていて。

今も「学校に行くと息ができないんだよね。」と言いながら、

それでも自分で決めた事だからと、ストレスが体にも出ているのに頑張って登校しています。

「あなたが頑張ってるのはよーく知ってるよ。やめたければいつでもやめていいからね。」

わたしはこう言いながら見守っているしかないです。


主人公がレイキヒーラーの小説があります。

芥川賞作家の池澤夏樹さんの「光の指で触れよ」という小説です。

光の指で触れよ光の指で触れよ
(2008/01)
池澤 夏樹

商品詳細を見る


「レイキは自分の身体と外界の間の同調を促すことだ。外界はおおげさに言えば宇宙とも言える。アユミの掌はその同調を仲立ちしているにすぎない。」

レイキに主眼を置いた本ではありませんが、この本は今の自分にあまりにタイムリーで、

読んでいる間は至福の時でした。もったいないので少しずつ読んだ程!

表紙のとても印象的な写真は、
ユジェン・バフチャルという、盲目の写真家(!)の写真です。
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葉祥明さんが
おばが俳句を作る俳人で、教育テレビのNHK俳句の講師をしています。

今度の日曜日放送分の収録を終えて、わたしに電話をくれました。

今回のゲストの葉祥明さんが「手をおく」という詩を朗読されたそうです。

それを聞いて、今月はじめにレイキを始めたばかりのおばが

「わたしも自分に手を当てているんですよ。」とそんなコメントをしたらしいのですが、

後から楽屋で葉祥明さんが「あれはレイキのことでしょう?」と仰ったそうです。

葉祥明さんもレイキではないけど、日々自分に手を当てておられるそうです。


つい3週間ばかり前に、ふと思い立って葉祥明美術館に行ったばかりで、

これもシンクロだったかなー?と思います。

美術館のショップに
「わたしにふれてください」という本があって

立ち読みしただけで買わなかったのですが、とても胸に響くものがありました。

レイキをする人には特にオススメです。次に行った時には買います。
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癒しの声
今夜は月がまた一段ときれいです。

この時期は昼間の青空もとってもきれいで、つい上を見上げたまま見とれてしまいます。

朝崎郁恵さんという、奄美の島唄の歌い手さんのCDを買いました。

前にも一枚持っていましたが、ベスト盤が出ていました。

朝崎さんの声を初めて聞いたのは5年ほど前、

ふとつけたテレビの「題名のない音楽会」で朝崎さんが唄っていた時でした。

日曜日の朝で、子ども達が騒ぐ中、バタバタと家事をこなしていた最中だったにもかかわらず、

彼女の声を聴いたとたん、時間が止まって涙が深いところから込み上げて来ました。

朝崎さんの声には深い慈しみと悲しみがあります。そしてとてつもなくやさしい。


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写真いろいろ
aso2
きのうはお休みで、子ども達も父親の家にお泊りで、

久しぶりに一日中自分の自由に過ごしました。

朝からずーっと気になっていた衣替えを終えて(はー、やっと!)、お昼から一人で阿蘇へドライブしました。

久木野はソバの花が一面に咲いていました。


aso1
久木野の古民家カフェの玄関。

赤いのれんがかわいいです。


tipi
そして今日は夕方から菊池のアンナプルナ農園へ。

焚き火を囲んで、お月様の下、みんなでジャンベにあわせて歌ったり踊ったり。

農園の広場にインディアンのティピ(テント)が張られていました。

ティピの上にはお月様。(写真には小さくしか写りませんね)

それでそれで、ティピの中ではみんなで「ポニョ談義」!

ミュージシャンのOTOさんが「いやー、あの映画は9.11以来のショックでした。」

と言って、大きくうなずきあったのでした。

娘は「ポニョでここまで熱く語り合えるのは、日本中さがしてもここだけだよ・・・」

と半ばあきれていました・・・(^^;)

「崖の上のポニョ」・・・ある種の人間にとってはかなり影響力大の作品なのです!



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森と海の感謝祭
おじ、おば、いとこが菊池の山奥で経営している農園

次の日曜日に今年も
森と海の感謝祭が開催されます。

毎年たくさんのミュージシャンが出演して、屋台やフリーマーケットも立って

静かな森の中にお祭広場が出現します。

夜にはお月様の下、大きな火を囲んでジャンベにあわせて踊ります。


去年はサヨコという、わたしの高校時代から大好きなミュージシャンが

満天の星空の下、「上を向いて歩こう」を歌ってくれて、

なんだかその頃色々思う事があった時期で、ぼろぼろと泣いてしまいました。


今年はお仕事が入っていますが、元気があったら夕方から農園へ足を運ぼうと思います。
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キンモクセイの香る時期
お店まで自転車を走らせていると、

この時期、風にのって甘い香りがしてきます。

キンモクセイが満開ですねー。大好きな香りです。


今日は水俣からのお客様の伝授でした。

6月に生まれた赤ちゃんが今熊本市民病院に入院しています。

一時、生まれたばかりの赤ちゃんに、手術の必要があるとお医者さんから言われ、

それを聞いた上のお子さんの保育園の先生が

「手術をしなくてよくなるように、みんなでお祈りします。」と言われたそうです。

お母さんも一緒にお祈りされました。

赤ちゃんは再検査の結果、手術をしなくてよかったそうです。

その保育園の先生のお名前はまりあさんとおっしゃるそうです(^^)


自分も赤ちゃんも、充分に守られていて順調であると

深いところでほんとうに知っていらっしゃる、笑顔のすてきなお母さんでした。
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伝授のご感想
伝授を受けられた3人の方のご感想を、お店のHPにアップさせていただきました。
ご感想

これから随時、お寄せいただいたご感想をアップしていく予定です。

3人の方それぞれのご感想に、私個人に向けて本当にあたたかい、もったいない言葉もいただきました。

この部分はHPにはアップしていませんが、わたしの胸に大事にとっておきますね。

この先仕事で自信を無くしそうになった時、きっとはげましてくれると思います!


お店を訪れてくださる方、もう、ほんとーにいい方ばかりで!

わたしなんかよりずっと癒し系の方ばかりで!

お陰さまで心から楽しんでお仕事させていただいています。

ありがとうございます。感謝。
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はじめに有るもの 最後に残るもの
とってもやさしくて、愛にあふれている友人が

「わたしの中にとっても意地悪で冷たい部分がある」と。そんな自分がキライだと言いました。

友人は伝授を受けてから、次々と封印していた心の扉を開けていき、

勇気を持って過去と向き合いました。

子どもの頃彼女は、小さな体で、精一杯自分を守りながら生きてきました。

何故自分がそんな目に合わなければならないのか、わけもわからないまま、

おびえながら耐えていました。

そんな思いをしてきたのに、彼女はいつでも笑顔で、たくさんのやさしさを周りに配っています。

彼女の過去を聞いてから、あらためて友人の強さと深いやさしさを思い知りました。

「意地悪で冷たい部分」それはただの傷。本当の彼女ではありません。

本当は誰でも、生まれてきた時は愛そのものだと思います。

愛だけを流しながら、愛だけを受け取りながら生きていきたい。

本当は誰もがそれを願って生まれて来ました。

でも愛ではない体験をしたとき、それは深い傷となって愛の光を曇らせてしまいます。

わたしたちはよく「傷」を自分自身だと思い込んでしまいます。

でも傷はその人の本質ではありません。傷は癒えた時に消えます。

傷が癒えた時、あとに残るものは愛だけだと思います。







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晴れた空に見えるもの
なんだかまたも、おもしろいシンクロがありました。

あるお客様から朝にメールで「空を見ていたらキラキラしたものが降ってきました!」と届きました。

そして夜に、別のお客様からも「空にいっぱい光の玉が見えて・・・あれはいったい?」とおたずねが。

確実なことは言えませんが、いわゆるプラーナが見えたんじゃないかと思います。

プラーナは空間に充満する生命エネルギーのことで、レイキもこれと同じだと言ってもよいと思います。

レイキをはじめた事によって、波動がクリアになって見えやすくなったのかもしれません。

わたしも子どもの時に見えていて、これはみんなに見えるんだと思い込んでいて、

親に「この水玉は何?」と空中を指差してたずねていた覚えがあります。

もちろん的確な答えが返って来る訳はなく・・・正体はずっと不明でした。

最近になってネットで知って「あれはプラーナだったのでは?」と思うようになりました。

うーん、でも、確実な事はわかりません。

でも生命エネルギーが空間をふわふわ舞っていると思うと、たのしくなりますね。

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くりを かごいっぱいひろったら
きょうは荒尾市からお客様が伝授に来てくださいました。

片道1時間半もかかるところ、朝早くから、

なんとわたしの分のお昼のおにぎりも作って来てくださって!!

昆布入りの雑穀米おにぎり・・・ほんとーにっ、おいしかったです!!

何よりお気持ちがありがたくて。Hさんありがとうございました。


帰ってから、娘のお友達のお母さんからいただいた栗をゆでました。

半分は皮のまま、ちょっと塩味に。半分は皮を剥いて砂糖で煮ました。

仕事を持つ前は毎年渋皮煮も作っていました。

栗を剥くのは大変ですねー。うちの包丁はなまっているのでなおさらです。

栗を剥きながら絵本の「ぐりとぐら」のフレーズが頭をまわります。

「くりをかごいっぱいひろったら。やわらかーくゆでで くりーむにしようね。」

この絵本、子ども3人にそれぞれに何百回も(多分)読んだので、1冊暗誦していました。

そう言えば最近「絵本読んでー」って言われなくなったなー。

いつかは孫ちゃんにぐりとぐらを読んであげる日が来るかな?
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