マッサーージとレイキのお店「さゆら」のセラピストが気まぐれに更新する日記です。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
やめるという選択
おととい、高校2年生の長女が夕食の時

「かあさん。あたし高校辞める。通信制に転入する。」と言いました。

考えに考えて、悩んだ末に出した結論だということが、声と表情からわかりました。

だから、「わかった。今までよくがんばったね。」と心から言う事ができました。

学校ストレスが体にも心にも出ていて、この数ヶ月、見ているこちらが痛々しい感じでした。

通信制への転入は、わたし自身が勧めていましたが、娘がこれまで納得しませんでした。

それは「決めた事を途中でやめる」事への、

悔しさだったり、後ろめたさだったり、かっこわるく感じる気持ちからだったようです。

「やめる」ことも立派な選択だと思います。

始めてみなければ、それが自分に合ったことなのかどうかわかりません。

でも一通り経験して、それが自分に合わないと感じたら、やめるのも一つの選択です。

そうやって、よりもっと自分に合った生き方を模索していけば、それでいいと思います。

一つの事をやり通すのは、本当に賞賛に値する素晴らしいこと。

そこには、やり遂げた人にしか見えてこない世界が、確かにあります。

でもやめる選択が、やり遂げる選択より「劣る」という訳ではないと思います。

これも結局は生き方の多様性、生き方の好みの問題かな?と思います。

かく言うわたしも・・・実に色んなことを「やめて」来ました。

大学、結婚、介護の仕事、フリースクール・・・etc.

どれを取っても、始めたことにもやめたことにも、後悔はありません。

どの選択が欠けても、今の自分は無かったと思うからです。


今日もまたひとつ、やめる選択をしたことがあります。

周囲の誰もが「やった方がいい」と言ってくれたし、サポートすると言ってくれた人も居て、

一度はやると決めたけど、心の一番奥が「GO]と言いませんでした。

唯一、ひとりの親友だけが「あー、やめてくれてホッとした!」と言ったのでした。

人生は選択の連続ですね!
スポンサーサイト
page top
レイキ練習会しました
レイキ練習会

やっと2回目のレイキ練習会を開催する事ができました。

今日はあいにくの雨で、寒い中、阿蘇や宇土など遠方からも参加してくださいました。

ありがとうございます!感謝します!

前回はかなりパワフルな練習会でしたが、今日は和やかムードの練習会になりました。

でもお店はレイキのエネルギーでほかほか。レイキって暖房の節約になり、エコです!

前回はできなかったレイキサークルやレイキマラソンもやりました。

じわーっと汗ばむような強いエネルギーを感じました。

次回は4月に開催できたらと思います。


今日、参加者の方からお尋ねがありましたが、誘導瞑想のセッション、メニューに入れています。

詳細は
こちらです。

誘導瞑想は7人の方にモニターしていただきました。

モニターの方々それぞれに、瞑想に入りやすいセッションとそうでないセッションがありました。

インナーチャイルドを初めて実感して、涙が止まらなくなった方も何人かおられて、

こういう時は、「あー、インナーチャイルドも喜んでるな。気付いてくれてよかった!」と

誘導しているわたしが感無量です。

もちろん忘れていたツラい感情を再体験することもあります。

でも自分を癒すためには、これも避けては通れない事だと思います。

そういう時は、根気強くその感情に向き合って、感情を味わい尽くすことが必要です。

一人ではツラい作業です。

だから、その作業のお手伝いもさせていただけたらと思います。

お茶を一緒に飲みながら、ゆっくりお話しながら、心が少しずつほぐれていけばいいなと思います。
page top
虹の子ども
サンキャッチャー
サンキャッチャー2

お店の2軒おとなりに、とっても素敵な雑貨屋さんがあります。

そのお店においてあるサンキャッチャーがとってもキレイで、

ずっと欲しかったけど、けっこうお値段がするので買わずにがまんしてました。

ところが、そのお店は今月いっぱいで宮崎に移転されるということで、

思い切って3つも買ってしまいました!

お日様の光にあてると、たくさんの虹の子ども達が現れます。


今日は長男の13歳のお誕生日でした。

元ダンナさんも一緒にみんなでお祝い。

最近、心の中でモヤモヤと迷っていたことがあって、元ダンナさんにも相談したら、

あっさりとGOサインを出され、子ども達も「やればいいじゃん!」ということだったので、

やっぱり、これはやる流れになってると思いました。

「もう家庭や子どもの事はじゅうぶんやってきたでしょう?もう、やりたいことだけやればいいの!」

と元ダンナ。

あー、なんか軽くなったー。

いっつも、「まだ足りない、もっとしっかり!」と、自分にダメ出しばっかりしてしまうなー。

もっともっと自由になっていいね。

これからは「でも・・・」と「だって・・・」は言わないようにしよう!
page top
ハイヤーセルフからの言葉
あなたの心の中の違和感の原因を、解る必要はないのです。

だた、変化の中に居るのだと思いなさい。

その変化がどこへ向かっているのかも、知る必要は無いのです。

ただ、変化を受け入れなさい。

あなたが求めているような「安定」はありません。

安定とは、あなたの内側にしか無いからです。

あなたが外側の条件に安定を求めている限り、それは手に入りません。

その代わり、あなたの内側に安定を求めるなら、

それはあなたがそれを選んだとたん手に入ります。

それを手に入れるには、ただそれを選択すればよいのです。

あなたは外側の条件に関係無く、本当の安定を手に入れることができるのです。
page top
恩人・・・大好きな人
わたしがレイキを知ったきっかけ。レイキを学ぼうと決めたきっかけ。

それは全くの偶然からでした。

不登校関係の本を検索していて、偶然ヒットしたサイト。

そのサイトにあった文章を読んだ時、心の奥が波立つように、涙が溢れて鳥肌が立ちました。

それは仙台のヒーラーさん、わたしのレイキの先生でもあるまりさんの書いた文章でした。

「この人、わたしと一緒!」という気持ちと、「この人は『本当のこと』を知ってる」と言う確信。

それから急き立てられるようにまりさんにメールすると

「わたしたち、似てるね。」ってまりさんも言ってくれました。

まりさんの言葉はやさしい。小学生でもわかるようなやさしい言葉で、むずかしいことは言わない人です。

でもまりさんの言葉は胸の奥の深いところまで届きます。


この仕事をはじめてつくづく思うこと、それは、

「わたしはまりさんのような仕事の仕方はできない。」ということです。

まりさんはどんなクライアントさん(・・・ともまりさんは思ってなくて、みんな友達)にも全力投球。

そのとき与えられるだけの、最高の愛情でクライアントと接している。

相手との立場の違いも、年齢の差も性別も、その人がどんな人かも関係無く、

愛だけで相手と向い合ってる。


わたしが仙台にティーチャー伝授に行った時も、

まりさんはわたしを昔からの親友のように大事にしてくれました。

(わたし、男の人にもあんなに大事にされたことないなー)

そして目に見えるものも、見えないものも、たくさんたくさんプレゼントしてくれました。

わたしにはできない。恐れも無く、愛だけで相手に向き合うこと。


でもまりさんから学んだ一番大切な事。

それはどんな相手よりも、まず一番に、自分を最高に愛する事。

本当に人を愛するって、そこからしか始まらないのですね。

page top
息子の前世
その人の前世がどんなだったか、ずっと話していくうちになんとなーく感じることってあります。

別に江原さんじゃなくても、付き合いが古い人に対しては特に、、漠然と感じる事があると思います。

ところが、うちの息子に対しては、何故かどうしても前世のイメージが湧いて来ないのです。

娘と「ショウタ(←長男)って、人間はじめてっぽいよね。」と言い合っていました。

でも人間経験が浅いにしては、時々びっくりするほど達観していたり、人の本質を見抜いていたりします。

息子は幼少の頃から言葉や文字の読み書きがとーっても苦手。

3歳下の妹の方が言葉の覚えが正確で早かったので、漠然と「なんかおかしいなー」と思っていました。

数年前に検査を受けたところ、LDという発達上の特徴があることがわかりました。

息子は中学1年生ですが、「思春期の男の子がそれでいいの!?」とかえって心配なくらい、

とっても素直なやさしい子です。かなり癒しオーラ出てます。(笑)


あるとき「バシャール 2006」という本を読んでいたら、その中にこんな一説がありました。

「輪廻転生の家系という点で見たとき、この地球上には二つの種があるのです。ひとつは人類、もうひとつはイルカやクジラです。(中略)人間の中にも時にはイルカやクジラとして転生したり、またイルカやクジラの中にも時には人間として転生することが歴史を通して数多くあります。」

これだー!

息子の前世はイルカに違いない!

こうして書くと、かなりアブナイ人になってますね。(爆) 仕事を失いそうだわ・・・

うーん、でも何故か、このひらめきにはかなり確信を感じるのです。

この「長男イルカ転生説」には、うちの長女も「あー!それだ!」と大賛成でした。

更に、こういうことには造詣が深い(?)叔父に話したら、

「そうだね。ゾウや亀なんかも、人間に転生することもあると思うよ。」と言う事でした。


地球上での最初の文明と言われる「レムリア」では、

イルカやクジラ達と人間は、テレパシーでコミュニケーションを取りながら、

お互いに尊重しあって強い絆で結ばれていたそうです。

イルカを見ていると、不思議に懐かしくてちょっと切なくなるのは、

その時の種としての記憶かもしれないなと思います。
page top
日曜参観
いきなり団子

次女の小学校の日曜参観に行ってきました。

次女のクラス「たんぽぽ教室」ではいきなり団子を親子で作りました。

できたては、ほんとにおいしい!

以前は、このいきなり団子もよく作ってました。

他県の友達が遊びに来る時、作って出すとすごく珍しがられました。

熊本の人間にとっては何の新鮮さも無いので、驚かれてこっちが驚きました。(笑)

あとお芋のお菓子で頻繁に作っていたのは「からいも餅」。

「からいも餅」と呼んでいるのは我が家だけかもです?

お正月に余ったお餅の上に、皮を剥いて切ったお芋をのせて、蒸し器で蒸します。

お芋がやわらかくなったら、お餅も一緒にすり鉢の中に入れて、すりこぎでトントン尽き合わせて、

丸めてきな粉をまぶして出来上がり。

これは我が家では主食にカテゴライズされてます!
page top
弱さと手をつなぐ その2
再評価カウンセリングという手法のカウンセリングを、仲間たちと学びあっています。

再評価カウンセリング(以下RC)では敬語を使わないというルールがあります。

みんなのリーダーシップを取るティーチャーは存在しますが、あくまでみんなが水平の関係なのです。

例えばわたしが50代の大学教授とセッションする場合や、子どもと大人の混合のセッションでも、

決してRCの場では敬語を使いません。

ティーチャーは「ティーチャーズ・タイム」という時間を取ることができます。

これはティーチャーが、ティーチャーとしてのストレスや緊張を、みんなに聞いてもらう時間です。

わたしのRCコミュニティのティーチャーは50代の大学教授の男性です。

はじめてRCのクラスに参加した時、ティーチャーがみんなに囲まれ、

手を握られたり、肩に手を置かれたりしながら、

その仲間の輪の真中で、「すごく怖いよ!うまくリーダーシップが取れるかすごく不安なんだ!」

と率直に感情を打ち明けているのを見て、衝撃を受けたし、また感動もしました。

仲間たちはティーチャーに向かって

「君は本当にいいティーチャーだよ!みんながついているから大丈夫だよ!」

と温かい言葉をかけたり、ハグしたりします。

学校で、会社で、社会で、こうやって弱音を吐くことがもっと許されたら、

日本で、今のように鬱病や自殺者が増える事も無いんじゃないかな。

「弱いことは悪」という価値観の中で、存分に弱音を吐くことができずに、

大人も子どもも、「平気なふり」をしていなくてはならない。

こういう社会が人を追い詰めるのだと思います。

怖いことは怖いと、逃げたい時に逃げたいと、「もー、やだ!」と思った時に「もー、やだ!」と

もっと、弱音の吐ける世の中になるといいなーと思います。
page top
弱さと手をつなぐ
学生の頃から、いいえ、子どもの頃から、ずっと

とっても人が怖かったです。

特に集団とか組織が怖くて、ひどい時には電車に乗るのもとても苦痛でした。

大学もそれで中退しました。

いまでもPTAの集まりとか、一番の苦手な場所です。

自分がすごく浮いているような気がして、

「みんなと同じにしてなさい!」という世間の有言無言のプレッシャーも感じたりして。

でも、ある時期から「怖がっててもいいじゃん、浮いててもいいじゃん」と思えるようになりました。

自分が自分の弱さを受け入れるようになったら、

意外と「人が怖い」と思ってたり、「自分は浮いてる」と思ってる人が多い事に気付きました。

そしてみんな一様に、自分の弱さや人と違うところを、なるべく他人に悟られまいとしています。

なーんだ、私だけじゃないんだ!

これは、日本人の特徴かもしれないなと思います。

日本は「世間が神様」なんだそうです。

「世間に顔向けできない」とか「世間様に申し訳無い」とか言いますよね。

子どもが不登校になった時、この観念にどれだけ苦しめられたか。

もう「世間」のために生きてたんじゃ、いつまでたっても私も子どもも幸せになれない!

このことを痛感した時から、わたしは世間にしばられるのを止めました。

自分の生き方を選ぶのに、誰の承認も要りませんよね。

相変わらず集団は怖いけど、弱さと手をつないで、自分のままでその中に居れるようになってきました。

「弱さを受け入れる」という「強さ」があると思います。
page top
播州皿・・・せんべい。 と、チェ・ゲバラ
皿せんべい

きのうお店に来てくださった、フランス語の翻訳のお仕事をなさっているIさんから

姫路の里帰りのおみやげに、こんなおせんべいをいただきました。

「番町皿屋敷」にちなんだ「播州皿せんべい」!

9枚入りです・・・・10枚に「一枚足りな~い・・・」のです。

Iさん、おいしかったです!。ありがとうございました。


今日は子ども達が父親と出かけたので、「チェ・28歳の革命」と「39歳別れの手紙」、2本続けて見てきました。

チェ・ゲバラに特に興味があった訳ではないけど、

監督のスティーブン・ソダーバーグは好きな監督だし、

主演のデル・トロは「トラフィック」の刑事役がすごくかっこよかったので。

デル・トロ演じるチェ・ゲバラは本人そっくりです!やっぱりデル・トロかっこいいなぁ。

ソダーバーグの今までの作品と比較すると、完成度はやや落ちるかなーという印象でした。

おそらく充分なデータが無かったせいなのか、ゲバラの精神性がやや大雑把に描かれていたのが残念でした。

彼の作品は「セックスと嘘とビデオテープ」が一番好きです。

作品ごとに趣向が違うのに、それぞれに完成度が高いので、やはり才能のある監督さんだと思います。

でも、不可解なのは、あれほどの知性と博愛の精神を持っていたチェ・ゲバラという人物が、

何故、武力行使による革命しか道は無いと思ったのか?

やっぱりラテンの血、なのかなー?

驚いたのは、チェ・ゲバラがひどい喘息の持病を持ちながら、ジャングルでのゲリラ戦を戦い抜いていたという事実!

普通の神経の人間なら・・・やれませんよ。

やっぱり、人間、「やれるか、やれないか。」ではなくて、「やるか、やらないか。」しかないんですよ!

page top
レイキ練習会&交流会 やります!

前回からやや期間が空いてしまいましたがm(u_u)m、第2回目のレイキ練習会&交流会を開催いたします。

前回通り途中参加や途中まで参加も大歓迎です(^-^)
練習会のあとはお茶とお菓子をご用意していますので、この機会に他のレイキ実践者の方ともお友達になっていただけたらと思います(*^-^)b

期日 2月22日 (日曜日)

時間 午後2時から(2時間程の予定)

参加費 1000円

お申し込みはこちらのお問い合わせフォームよりメールでご連絡ください。
お申し込み期限は2月17日までです。

当日はタオルとハンカチをご持参ください。
また駐車場は近くのコインパーキングをご利用ください。場所がわからない時はお尋ねください。

練習会当日までにファーストの伝授を受けておられる方ならどなたでも参加できます。
みなさんのご参加お待ちしています(*^_^*)

また、伝授は受けていないけれどレイキに興味があるという方、他所で伝授を受けられた方もお気軽にお問い合わせください。


page top
人生最高のグラウンディング体験
それは、お産です!

長女のお産の時、いきみが来るごとに、強烈に体が下に向かって引っ張られ、

体ごと地球にアースするような感覚がありました。

その時、頭に、大地のイメージが爆発するような感じで何度も浮かびました(笑)

今思えば、お産はグラウンディングだったんだなーと思います。

長女のお産の時、病院でのお産にいろいろと違和感を感じて、

長男と次女は実家の座敷で産みました。

陣痛の間隔が短くなったのを見計らって、妹が旭志に住んでおられた産婆さんを迎えに行ってくれました。

産婆さんはその当時で78歳!助手の40代の女性と二人で赤ちゃんを取り上げてくださいました。

この産婆さんは数年前に亡くなられましたが、助手の助産師さんはホメオパシーの診療をなさっています。

ちょっと前に「もう自宅出産はなさらないんですか?」とたずねたら、

「永田先生(お婆さんの産婆さん)が居なかったら、怖くてできないわよ」と笑っておっしゃいました。

永田先生は亡くなる前の年に、これまでのお産にまつわる功績に対して熊本県から表彰されました。

次女が生まれたのは日曜の朝、

上の子達が見ていた「おじゃ魔女ドレミ」のオープニングソングが聞こえてきた頃お産の体制に入り、

エンディングが聞こえてくる頃には生まれてました!(笑)

page top
お天気の日曜
今日はお休みで、朝からあんまり天気が良かったので、

子ども達に 「どこか行く?」 ときいたら、次女が 「動物にエサやりたい!」 と言ったので、

阿蘇ミルク牧場に行きました。

やぎとれいみ
↑ 次女、願望達成の図

ひつじとにわとり
↑ 横着なニワトリさん

こやぎ
↑ こやぎもたくさん生まれていました

帰りがけに立ち寄った温泉の露天風呂で、頭の真上の空に虹がかかっていました。

今日は筋雲もたくさんでていて、大気のエネルギーが高まってるなーという感じがしました。

こういう時は地震が起きたりするんですよね。

でも、心も体もいつもより軽く、楽になります。 とっても気持ちの良い一日でした♪


© さゆら日記. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。