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マッサーージとレイキのお店「さゆら」のセラピストが気まぐれに更新する日記です。
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ありがたいご縁
今日は子どもの小学校で、俳句の特別授業がありました。

先生はわたしの叔母。今年で叔母の俳句の授業は3年目です。

叔母も娘の小学校の出身なので、「来て来て先輩」という授業の一環で招待されています。


夜は校長先生、教頭先生、娘の支援学級の担任の先生、それに叔母とわたしで食事をしました。

校長先生行きつけのイタリア料理のお店で、ワインも食事もとっても美味しいお店です。

去年も叔母と校長先生と3人でこのお店で食事をしました。

(今日は店休日だったにも関わらず、特別にお店を開けていただいたそうです。)

先生方みなさんすごく気さくで、先生という敷居の高さがまったく無いです。

こんな素敵な先生にお世話になることができたことに、心から感謝です!

先生方とは保護者と教師の立場を越えて、なにか深いご縁を感じます。

校長先生を初めて見た時の第一印象は 「父に似ている!」 でした。

それから叔母も校長先生を一目見て 「兄貴に似てるね」 と言いました。


初めて校長先生とお話した時、子どもが学校へ行かないことで苦しんだ経験を話すと、

校長先生は一言 「お母さん、今までよーくがんばってこられましたね。」と

心からおっしゃってくれました。

学校の先生からそんなねぎらいの言葉をかけられたこと自体はじめてで、

その一言で今までの苦労が報われたような、すっと体が軽くなるのを感じました。


支援学級の先生は、ご自分の子どもさんの不登校で、色んな感情を味わってきた方です。

自分も教師として、生徒達に点数を付けて評価するのがとっても苦しいとおっしゃいました。

校長先生は「点数をつけなくても教育は成り立ちます。」とはっきりおっしゃいました。

学校教育から点数が無くなる、そんな日が本当に来ればいいな。

このメンバーでまた飲みましょう!と、次回の約束をしてお店を出ました。

先生方、明日も学校お疲れ様です。








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