マッサーージとレイキのお店「さゆら」のセラピストが気まぐれに更新する日記です。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
激動の月も終わり・・
わたしが勉強しようと思っている、誕生数秘学の骨格を成す考え方に

「9つの波」の法則と言う、宇宙のバイオリズムを表した法則があります。

今月は「激動」の波動の月だったそうで、

確かに周りを見ても、大きな変化が目立ち、

どこへともなく大移動しているイメージがありました。

来月は「休息」の月だそうです。

わたしもできるだけペースダウンして、家で過ごす時間を増やしたいと思います。


4月から通信制高校に転入した長女も、

近頃は週に4日のバイトや遊びに忙しく、ほとんど家にいません。

父親を手伝ってHPを作成したり、歯医者さんのデータ管理のバイトをしています。

小さい頃からパソコンが得意で、小学4年生の時にブログを作っていたことが新聞に載ったこともありました。

来週はわたしも初対面のボーイフレンドを家に連れて来るそうで、わたしがドキドキしています!

何がともあれ、これを機会に娘の部屋がきれいになるのはとてもいことです((笑))
スポンサーサイト
page top
レイキ練習会、参加ありがとうございました♪
練習会

練習会2

練習会3


とってもいいお天気の祝日、レイキ練習会にお時間を割いてくださったみなさんに感謝します!

毎回開催するごとに、場の雰囲気が変わります。

今回は、Nさんによると「なんか、カラフルな感じ♪」だそうです。

貴重な男性のレイキ実践者の(^^)Yさん、わざわざ佐賀県からお越しいただきました!

本当にありがとうございました。


今日の交流会の中でもお話がありましたが、

レイキのとってもいい所、実践していると見えてくる効果に、

自分が自分の中心にちゃんと入ってくる、ということがあります。

これは言葉では説明し辛いのですが、体験すると「そうそう!」とうなづきたくなる実感です。

スピチチュアルな言い方では「ニュートラルになる」、「ゼロポイントに立つ」と表現したりします。

自分が自分の中心に入ると・・・

他からのエネルギーの影響を受けにくくなります、能力を発揮しやすくなります、

力みや硬さが抜けて、他人にも自分にもやさしくなれます。


自分では無い何か、誰かになることではなく、どんどん自分自身になって行く。

これが本当の魂の成長なんですね。




page top
グラウンディングするPTA役員さん
今夜はPTAの委員会の会合がありました。今年はバザー委員です。

PTAの会合に行くたびに思うのですが、

PTAの執行部の役員さんって、しっかりグラウンディングしてる方多いです。

なんだか、自分に無いものを持ってらっしゃるなーと、つい惚れぼれと見とれてしまいます(笑)

前にも書きましたが、わたしはこれだけ長年子育てしていて、未だにPTAの集まりが苦手です。

勝手に、周囲から浮き上がってる感、ビシビシ感じてしまいます。(ただの自意識過剰だけど)

だから、みんなの前で、冗談も交えながら、熊本弁でハツラツと喋り

保護者同志のお友達もいっぱい居るであろう、役員さんを見てると、

「なんか、わたし、ちっちゃい・・・」と思ってしまいます(苦笑)。


今日お店でお客さんと話したこと、

「人にはそれぞれ、その人にしかできないことがあって、それぞれの持ち場がある。」ということ、

だから他人と比較することに、全く、これっぽっちも意味はありません。

他人と比較することから生まれた自信は、本物の自信ではないのですね。

そんなことをぼんやり考えながら、帰宅してテレビを点けたら、

ドラマの中の堀北真希ちゃんから、いきなり

「もっと自信持って!!」と言われてビックリしました((笑))
page top
家庭訪問・・・来られた先生、全部で6人!
今日は長男と次女の家庭訪問でした。

もう長女の時からなので、慣れっこといえば慣れっこですが、

うちの子供たちは支援学級に在籍している関係で、複数の先生の訪問があります。

今日は長男の学年の支援学級担当の先生が3人、通常学級の担任の先生1人、

次女の支援学級の担任の先生が1人、通常学級の担任の先生が1人

計6人の先生がお見えになりました。

ここまで来ると、変な度胸が据わります。 座布団を実家に借りに行くのがちょっとめんどう・・・(苦笑)


お店をちょっとだけ改装して、広く使えるようにしたいなと思っています。

セラピストとして独立したいと考えている人たちに、

開業するまでの練習の場として、使ってもらったり、

ちょっとしたイベントやワークショップ、セミナーなんかも企画していけたら楽しいな♪

スペースに空きがある日だけ、カフェをするのも楽しそう!

・・・・最近は、こういう妄想で楽しんでます。

しかし、先立つものは・・・。いや、何とかなる!

うちのお店は、亡くなった父親が写真館を営んでいた店舗を、少しだけ改装して使っています。

本当にありがたいことだなと思っています。

条件に恵まれている分、

広く色んな方々にとって利益になる、お役に立てる経営をしていきたいと思います。

それは亡くなった父親もきっと望んでいると思うので。

今は光熱費ほどの家賃で使わせてもらっていますが、

将来的には、母親にもきちんとした家賃を入れられるようになりたいと思います。

母親からは有言無言のプレッシャーを、常にかけられています(苦笑)

ガンバルぞ!
page top
草なぎ君のことに思うこと
今夜は熊本に帰省中の叔母と、久しぶりに居酒屋で飲んで来たので、

ちょっと酔っ払ってますが、ちゃんと日記書けるかなー?


これはとても奇妙な見解かもしれないけど、どうしてもそう感じるので書きます。

去年の小室さんの一件や、今回の草なぎ君の一件は、

彼らが世間へのメッセンジャーとして、お役目を負っているからこそ起こった事だと思います。

小室さんの一件は、物質的な価値観を貪欲に極めた末にあるものを見せてくれました。

草なぎ君の一件は、人間の弱さを受け入れることができる社会になる必要性を、

私たちに喚起しているように感じます。

二人とも、これまで日本中の人々を勇気付けて、感動させ、癒して来た人たちです。

大きなお役目を持っている人たち。

神様に愛されている人たちです。

こういう人たちは、例え窮地に追い込まれても、必ず強力なサポートを受けます。

この件でも、国民のほとんどが草なぎ君に同情的です。

それは、彼の人徳のなせるところだと思います。

こうした出来事をきっかけに、日本と言う国のエネルギーが、実際に変化すると思います。

部分は全体、全体は部分です。



「魂の絆」の著者のマイケル・J・ローズが、2005年にインドネシアを襲った大津波のことを、

以下のように書いていて、はじめ読んだ時は、

あれだけたくさんの死者を出した惨事に、ほんとうにこんなポジティブな意味があるの?

と、受け入れられませんでした。

でも今は、全ての出来事(悲劇も喜劇も)には、

こんな風に、人類のエネルギーバランスを変化させるという

ポジティブな意味があると思っています。

「突然の津波のタイミングとパワーにショックを受けて、私たちは、これまでめったに起きなかった大きな変化にオープンになるのです。奇跡のように、津波の波紋が、慈愛の潮流に変化するのです。」

「あなたは感じましたか?津波が起きてから48時間の間に2つの違った大きな感情の波が地球をぐるりと回ったので、そのエネルギーの波が2度私を呑み込むのを感じました。津波からの贈り物は2つあります。その津波にどんな形にしろ関わりのあった人達には、内なる深いところで大きな変化が起きました。不滅でメタフィジカルな存在であることを再び学ぶために死を経験した人達も含みます。それから、慈愛の波を感じ、その波に答えた世界中すべての人にも「大きな変化」が触れました。」



page top
誕生数秘学と、草なぎ君
今日は福岡で開催された、誕生数秘学のワークショップに参加して来ました。

今年は誕生数秘学カウンセラーの資格を取ります!

お店にカウンセリングのメニューを取り入れたいと、前々から考えていて、

この資格は、スピリチュアルな観点からカウンセリングを提供するための、

強力なツールになると期待しています。

ワークショップ後は、講師の方々や参加者と交流会もありました。

実は(と言っても知ってる方も多いけど)、わたしは難聴なので、

喫茶店でテーブルを囲んでの会話は、かなり聴き取りにくくて、ちょっと悲しい気持ちになりましたが、

でも、みんなと一緒に居ること、それだけでいいもん!と割り切っていました。

でも、難聴はすすんでいるようで、このことにはどんな意味があるのかな?と最近よく考えます。


おととい、草なぎ君のニュースを聞いて、まず「気の毒だなー」と思いました。

それから、世間や、国のお偉方のバッシンングの声を聞いて、とても悲しくなっていたところ、

わたしのレイキのお師匠も同感だったようで、今日のブログにこんな風に書いてました。

きのうも、友達と「日本って、人に優しくないよね。」とこのことを話していました。

わたしは特に草なぎ君ファンではないけど、純粋で、心がキレイな人だと感じます。

人間だもん、酔って裸で騒ぎたくなる気分になることぐらいあります!

それを「最低の人間」だなんて、どうして裁くことができるんだろう?

あの一言には、心の貧しさを感じました。

草なぎ君の一件は、色んな人の心に何か訴えるものがあるなと感じています。



page top
ダライラマの・・・ その2 (いや!待てよ!)
今アップしたyou tubeから聴いてみると・・・

わたしがコピーしてもらったCDと声質が違う!!?

コピーのCDの声の方が、いくぶん深く低い気もします・・・

いとこも、このCDの件は、直接チベットつながりの知人に確認を取ると言っていますので、

また確かなことがわかったらお知らせします。
page top
ダライラマの・・・
去年、知り合いから、ダライラマご自身の詠唱によるマントラのCDをもらいました。

このCDは、ダライラマご自身が、「決して販売することなく、欲しい人に分けなさい。」とおっしゃったそうで、

今では世界中にコピーが広がっている事が考えられます。

お店でも、サード伝授の時にかけていて、数人の方にコピーをお分けしました。


ところが、夕べ、突然にふと気になって検索したところ、

あるブログから、このCDはダライラマとは全く無関係だということがわかり、

しかもこのCDは、れっきとしたヒーリングミュージックとして、販売されていることを知りました。

CDを持っておられる方、もしブログをお読みならば、、どうかご了承くださいませ!!


そして、今朝、埼玉から熊本に里帰りしている叔母から電話が・・・

「ミチコちゃん、あなた、ダライラマのマントラのCDって知ってる?

今Rちゃん(わたしのいとこ)が持ってきてかけてるけど、すごくいいのよ!」

・・・・。あまりのシンクロに、思わず笑ってしまいました(笑)

いとこはチベット解放の運動にも関わっているので、いとこ自身もかなりの数のコピーを分けたそうで、

この話をすると、軽くショックを受けていました。

それから、電話の後で叔母の家に行くと、例のCDがかかっていました(笑)

「でも・・・、このマントラ、波動はほんといいよねー。」

と、3人の見解は一致。

誰もがダライラマの詠唱と疑わないほど、このマントラはすばらしい波動を持っています。

興味のある方はyou tubeで聴くことができます。


page top
モチベーション、その中心にあるものは?
ブログ、最近は更新がマメだなー。

書かない時は、パッタリ書かなかったりしますが。

このブログを読んでくれている方々の、多分、ほとんどの顔を知ってると思います(笑)

かなり、ひっそりとした存在感のブログですが(苦笑)、いつも読んでくださってありがとう!!


宇宙の法則のひとつに、

「不安や恐れからはじめた事は上手くいかない。」というのがあると思います。

「〇〇だったらどうしよう・・・」

「そうならないために、こうしよう。」

こういった選択は、なぜか上手くいかなくなる、または、本人が幸せにならない。

不安が作り上げた現実ですから、それが不安な結果として現れるのは、当然と言えば、当然ですが。

でも、わたしも含め、案外、不安から何か行動を起こしていることが良くあります。

保険をかける、というのも不安から取る行動ですよね。

(そういった理由で、わたしの叔父は、決して保険をかけません。)

堅実で給料の保証もあるけど、特に好きではないAという仕事と、

給料の保証も無く、先行きも見通せないけど、無性ににやってみたいBという仕事、

これからの時代(水瓶座の時代)は、きっとBの仕事が上手く行く時代だと思います。

「好きだから」「楽しいから」「やりたいから」

これがモチベーションの中心にあることが大切になると思います。

とはいえ、やっぱり全ての選択に「良し悪し」はありませんが!


ついでに言うと、

経験上(苦笑)、「不安や寂しさ、傷から繋がった人間関係」、これもうまく行かないようです。

不安や傷から人間関係を作らないためには、

自立すること、これが不可欠ですね!  ・・・がんばります!!
page top
学びの関係・・・
手相鑑定の募集は締め切らせていただきました。

しかし、万が一「問い合わせフォームから申し込んだのに、返信が無かった!」とおっしゃる方、

おられましたら、michiko@kumanan.co.jp までメールでご一報ください!


4月・・・新学期・・・、この時期は毎年落ちつかない気分になります。

なぜって、子供の先生が変わるからです。

これまでも、先生の対応ひとつで、子どもの生活(登校するか?しないか?)が変わりました。

次女の支援教室には、他校から新しい先生が赴任して来られました。

今度の先生とは・・・、どうやら学びの関係になりそうです。

とても厳格できちっとされて、常識、道徳を重んじるタイプの方というか・・・

わたしはこういう方を前にすると、ただのおびえた子どもに成り下がります(苦笑)

(母親トラウマかなー?)


今日は学級懇談会でしたが、正直、とても気が重い内容でした。

これまで知的障害児だけを受け持ってこられた先生は、

不登校傾向の子どもへの理解があるようには思えませんでした。

「Rちゃんはなんでもすぐに嫌と言いますね。」

「お母さんはRちゃんがこのままでいいと思ってらっしゃるんですか?」

「甘えさせ方がたりなかったんですね。そういう子は後から大変なんです。」

挙句に、Nちゃんがお母さんの隣に居るというのに、

「Nちゃんは病院(精神科)にかかりましたよね?何と言われましたか?」

この時ばかりは、「こどもの前でその話は止めてください!」

と言い出しそうになって、手がプルプル震えました。

でも、Nちゃんに向かって「Nちゃん、運動場で遊んでおいで。」とごまかすのがやっとでした。

悔しくて、涙が出そうでした。

それから、できるだけ、誠実に、今のわたしの気持ちを先生にお話しました。

周りのお母さんたちは、一様に深くうなづいて聞いてくださいました。

でも・・・、先生には届いたのかな。


幸い、以前の支援教室の担任だったS先生が、

スクールカウンセラーとして娘の学校に留まってくださいました!

実は始業式の数日後、S先生がわざわざお店を訪れてくださって、

今度の新しい担任の先生のことで、いろいろお話したことがありました。

その時に言ってくださった言葉、

「れいみちゃんは、何も変わる必要は無いです。」 この言葉に救われました。


絵に描いたような(!)苦手タイプの新しい先生。

ここまで極端な展開になると、これからどうなるか、おもしろそうな気もします(苦笑)

すべての縁は必然です。これはこれで「順調」な流れ。

いったい、どんなステキな学びがあるのかな?
page top
「フィーリング」という導き手 (それから、お詫び。)
まずお詫びです!!

お店のHPのお問い合わせフォームからのメール送信ですが、数件の携帯メールからのアクセスをブロックしていたことがわかりました(汗!!)
せっかくお問い合わせいただいたのに、お返事できていませんでした!!!
本当にもうしわけありませんでした!

この点は一応改良したつもりですが、もしお問い合わせいただいた日の翌日中にこちらからの返信が無い場合は、お手数ですが、ホームページに掲載の番号までお電話でお問い合わせください。


--------------------------------------------------------------------------




伝授を受けていただいたTさんは、

今後、熊本で仕事を続けるべきなのか、それとも県外に出てスタートを切るべきか、考えておられました。

「熊本の、土地のイメージは何色ですか?温度でいうと何度くらいですか?体にははどんな感覚がありますか?」

とお尋ねしたら、

「色はコンクリートのような灰色」とおっしゃって、わたしにもTさんの体の緊張が伝わりました。

次に候補地に挙がっているある県をイメージしていただくと、

「明るい緑。あたたかい。軽い」とおっしゃって、Tさんの波動がガラっと変わるのを感じました。

頭ではあーでもない、こーでもないと悩んでいても、自分の奥底は本当は答えを知っているのですね。

Tさんはご家族をとっても愛していらして、それが郷土愛にもつながっていて、

それで熊本を敬遠してしまう事に、罪悪感を持たれていたようで、

それが混乱の原因だったように思います。

「今は、現時点のTさんのエネルギーに熊本が合わないというだけで、

それはイコール熊本が嫌いということではないですよ。

ましてや、ご家族に背を向けることでも決してないです。」

とお伝えすると、とてもホッとしておられました。

結果的にTさんがどんな選択をなさるのかはわかりません。

今は波動が合わない熊本に、留まる選択が「悪い」訳ではないからです。

すべての選択に、良し悪し、善悪は決してありません。


それはさておき、「フィーリング」は知性よりももっと賢く、信頼のおける導き手です!

わたしにとって「〇〇」は・・・?と考えたとき、「〇〇」から受けるイ印象は、

色はどんな色ですか?あたたかいですか?冷たいですか?

体にはどんな感じがありますか?ゆるみますか?緊張しますか?

快ですか?不快ですか?
page top
手相鑑定の希望者、募集します♪
(募集は締め切りました。)

先日このブログに書いた有村さんの手相鑑定を、

数人の友人とお客様が受けてみたいということだったので、

有村さんに一日出張鑑定をお願いすることにしました。

若干名の募集になりますので、お断りすることもあります。ご了承ください。

日にち  5月8日 (金曜日)

料金  30分 2000円より (60分、90分も可能) プラス、交通費を人数で割った料金(500円から1000円)

時間  10時から5時頃まで。

場所  さゆら 店内 (完全個室になりますので、ゆっくりお話ください!)

申し込み  こちら
のご予約フォームからどうぞ。
* 氏名、生年月日、ご連絡先、ご希望の時間帯(何時から何時まで可能か?)と、ご希望の鑑定時間数(例 30分、60分、90分)をお知らせください。
都合上、返信が翌日になることもありますが、先着順で承ります。

♪♪ 当日のタイムテーブルは後ほどお知らせします。
♪♪ さゆらは待合室がありませんので、できるだけ時間通りにお越しください。
♪♪ 駐車はさゆらの車庫にどうぞ。


有村建治さん プロフィール

☆有村建治  「人道しるべ」 占い師…28年経験 庭師歴…30年  水俣市在住

20才の時、現代医学から死の宣告を受け、甲田博士を受診。体重が29キロになり、死の覚悟をした時から起死回生。
「ことだまの力は、心を変えていくことがわかった。死の間際までいった人はすごく幸せです。」 感謝


プロフィールをお願いしたところ、かなり簡単に書かれましたが(^^;)

かなりユニークで豊かな経歴の持ち主の有村さんです。

癒される、元気が出る占いをしていただけると思います♪

page top
レイキ練習会&交流会のお知らせ (大好きな詩、再び)

今回のレイキ練習会は祝日に開催します。

何かとご予定もおありかと思いますが、みなさんのご参加お待ちしています!

途中参加、途中まで参加も大歓迎ですよ♪

後半はお茶会です。お茶とお菓子をご用意しています。

この機会にレイキ仲間の輪を広げてください♪

日時 4月29日(水曜日) 14時から2時間程度の予定

会費 1000円

お申し込み締め切り 4月25日(お申し込みはこちらのお問い合わせフォームから)

当日はハンドタオルとハンカチをご持参ください。また駐車場は近くのコイン
パーキングをご利用ください。(場所はおたずねください。)


---------------------------------------------

大好きな詩。また載せたくなったので・・・


あなたが生活のために何をしているかは、
どうでもいいことです。
私はあなたが何に憧れ、
どんな夢に挑戦するのかを知りたいと思います。

あなたが何歳かということも関係のないことです。
あなたが
愛や
あなたの夢や
イキイキとする冒険のために
どれだけ自分を賭けることができるか
知りたいのです。

あなたがどの星座の生まれか
ということもどうでもいいことです。
あなたが本当に深い悲しみを知っているか、
人生の裏切りにさらされたことがあるか、
それによって傷つくのが怖いばかりに
心を閉ざしてしまっていないかを
知りたいのです。

あなたが、自分のものであれ、人のものであれ、
痛みを無視したり、簡単に片づけたりせずに、
それを自分のものとして受け止めているかどうかを
知りたいのです。

また、喜びの時は、
それが私のものであれ、あなたのものであれ、
心から喜び、
夢中になって踊り、
恍惚感に全身をゆだねることができるかどうかを
知りたいのです。
気をつけろとか、現実的になれとか、
たいしたことはないさなどと言わずに。

私はあなたの話すことが本当かどうかには
関心はありません。
私は
あなたが自分自身に正直であるためには、
他人を失望させることでさえ
あえてすることができるかどうかを
知りたいのです。

たとえ裏切りだと責められても、
自分自身の魂を裏切るよりは
その非難に耐える方を選ぶことが
できるかどうかを。

たとえ不実だと言われても、
そんな時にあなたがどうするかによって、
あなたと言う人が信頼に値するかどうかを
知りたいのです。

私は
あなたが本当の美がわかるかを
知りたいのです。
それが見た目に美しく見えない時でも、
毎日
そこから本当に美しいものを
人生に汲み上げることができるかどうかを。

私は、あなたがたとえ失敗しても、
それを受け止めて
ともに生きることができるかどうか、
それでも湖の縁に立ち、
銀色に輝く満月に向かって
「イエス!」と叫ぶことができるかどうかを
知りたいのです。

あなたがどこに住んでいるか、
どれだけお金があるかはどうでもいいことです。
それよりも、
あなたが悲しみと絶望に打ちひしがれ、
どんなに疲れ果てていても、
また朝が来れば起き上がり、
子どもたちを食べさせるために
しなければならないことをするかどうかを
知りたいのです。

あなたが誰を知っているか、
あなたがどうしてここに来たかは関係ありません。
私とともに決してひるまずに
炎の只中に立つことができるかどうかが
知りたいのです。

あなたがどこで、何を、誰と勉強したかはどうでもいいことです。
私が知りたいのは、皆が見捨ててたった一人になった時、
あなたの内側からあなたを支えるものは何かということです。

私はあなたが自分自身としっかり向き合い、
その、何もない時間の中にいる自分を
心から愛しているのかどうかを
知りたいと思っているのです。

オライア・マウンテン・ドリーマー
(ネイティブ・アメリカンの長老)
page top
お別れの日
(メンテに出ていたパソコン、やっと復帰しました。)

先日の日曜日は、先月25日に天国へ旅立った友人の、故郷の町で告別式がありました。

20年以上東京で暮らした友人が、やっと熊本に帰って来ました。

猫が大好きだった友人は、遺影にも猫を抱いて写っていました。

(出版社に勤めていた友人は、マンガ家の大島弓子さんから2匹の猫を譲り受けて飼っていました)

野球をするのが大好きで、ほんとに、最後まで「少年」みたいな人だったな。

不思議な透明感があって、凛々しくて、そんな彼女が大好きでした。

友人のお父様から弔辞をお願いされ、友人代表でお別れの言葉を送らせていただきました。

すごいアガリ症だから、本番まで気が気じゃなくて、

レイキをしている友達に、弔辞を読む時間帯に、レイキを送ってもらうようお願いしました。

いざ友人の遺影に向けて、弔辞を読み始めたら、

本当に不思議なほど、心が穏やかで、あたたかい空気にふんわり包まれているようでした。

きっと、友人が送ってくれたレイキと、亡くなった友人が力を貸してくれたんだなと思います。


弔辞のあと、高校時代のバンドのメンバー3人で、

当時の曲をアレンジして、アコーディオンとピアニカとタンバリンで、亡くなった友人に向けて演奏しました。

まうじ、よろこんでくれた!?


最後は、会場のみんなに呼びかけて、用意していった歌詞カードを配って、

友人のアコーディオンの伴奏に合わせて、「早春賦」を合唱しました。

斎場には友人のたくさんの写真と、闘病の様子が克明に綴られた日記が展示されていました。

日記にはあちらこちらに「絶対治す」と書かれていました。

両親や友人への感謝の言葉もたくさんたくさんありました。

そして、去年の大晦日の日記には、ページいっぱいに一言、「生きる!!」と書かれていました。


(弔辞)

まうじ、あなたにどんなに呼びかけても、もう体に触れる事も声を聞く事もできないなんて、まだ信じられません。
ほんのひと月前に熊本に帰って来たまうじと、冗談を言い合って笑ったのに、あまりに早すぎる突然すぎるお別れです。思えばあの時、まうじは最後の力を振り絞って、わたしたちに会いに帰ってきてくれたんですね。

去年の7月に癌がわかってから、8ヶ月に及ぶ東京での闘病生活、本当に本当にご苦労様でした。
苦しかった事も、怖かったことも、たくさんたくさんあっただろうに、いつもメールの文章は前向きで、電話の声も病気だなんて信じられない程元気で、弱音を吐いたことなど一度もありませんでしたね。
そして必ず最後は、「絶対治すけん!」と言っていましたね。
まうじが病気になってから、誰もがまうじの強さと前向きさに驚きました。

まうじ、あなたとはじめて出会ったのは、第一高校の1年1組のクラスメートになった時でした。まうじはクラスでも最高のムードメーカーでした。
抜群のリーダーシップと、ユニークなアイディアと、ひとりひとりを気遣う優しさで、1年1組をとても楽しくて、あたたかいクラスにまとめていました。
文化祭の時は、まうじの脚本、監督で、先生方まで巻き込んでコメディ映画を制作しましたね。あんなことは、まうじが居なければできなかったことだったと思います。あの撮影の事は、今でも思い出して笑うことがあります。

そしてある日、わたしに、「一緒にバンドしよう!」と言ってくれました。
それからわたしたちのバンド、「少女魔術団」の8人のメンバーは、クラスも学校も超えて不思議な縁で繋がりあいました。
高校時代の短い間だったけど、あの頃の想い出は、これまでの人生で最高にキラキラしています。あの経験も、今ではまうじからのプレゼントだったような気がするのです。
まうじはこうして、誰かの人生にちょっとした魔法をかけて、楽しくするのが得意でしたね。

そしてまうじは、お誕生日を迎えた翌日、40歳という年齢を2日だけ生きて、天国へのぼって行きました。
天国にいるまうじに、「安らかに眠ってください」と言いたくはありません。
そんな退屈はきっと望んでいないはずだから。
まうじ、天国で、思いっきり、大好きな野球ができたらいいね。

何ものにも代えられない、たくさんの素晴らしい、楽しい思い出を本当にありがとう。
あなたに出会えて本当によかった。
まうじのいたずらっぽいキラキラした大きな目と、はじけるような笑い声を、ずっとずっと忘れません。
いつまでもいつまでも大好きです。





page top
渕上毛銭という詩人
おとといだったか、新聞に載っていた詩にハッとしました。

渕上毛銭の名前は知っていましたが、詩に触れるのははじめてでした。

長く病に臥せていた人だったそうで、多分、彼は「死」の視点から人生を見つめていたのだと思います。

逆説的だけど、「死」を意識せずに、本当の人生の輝きや美しさは解らないものではないかと思います。

彼の詩は透明で無垢で輝いています。

新聞と同じ詩は見つかりませんでしたが、渕上毛銭の詩をいくつかネットで見つけました。

水俣出身の詩人です。詩集があれば読んでみようと思います。


「大根抒情」

よごれない
真白い だいこん
あはれそのしろさ
ひようげた
尻つぽに
私はほつとする
蕊から
しろいのが
たまらなくて
薄暮





「猫柳」

猫柳の
ねるの玉を
握りしめて
小径に
屈み込んでしまつた
このまま
このまま
日が暮れなければいい



「探求」

さつきから
頭のなかに
一匹の蛍が居て

私の呼吸と
いつしよに
光つたり消えたりする
ときどき息を止めてみた

その蛍が
真理を真理をと
光るんだ

夜が明けたら
私がやつとぐらゐな
人間だもんだから
お陽さまのほうに
逃がしてしまつた

こんどは逃がさない



「再生」

野菊があたりまへに咲いてゐる
原つぱだが牛もゐない
寝ころんでみる
風が少しあるので
野菊がふるへてゐる
背中が冷めたい
どくどくと地球の脈がする

嘘のないお陽さまが
僕を溶かしてしまひさうだ
なにもかもが僕の心をきいてゐる
野菊は咲いてゐるし
ここにこのまま埋まつてしまひ
来年の野菊には
僕がひいらいたひらいた



page top
手相師Aさん
元ダンナさんの今の奥さんは占い師で仏画師です。

彼女の仏画教室に、Aさんという手相鑑定師が仏画を習いに来られていて、

「いい人だよー。」と話を聞いて、何故かすぐに「この人と会ってみたい」と思いました。

連絡をとったら、今夜(もうきのう)快くお店に来てくださいました。

手相を見てもらいながら、いろいろお喋り。時間があっという間に過ぎました。

それで・・・、Aさんとは話す必要が無い程、人生や世の中の捉え方が似てる。

それもそのはず(?) 名前の画数が、総画とその他の画数もみごとにぴったり同じだったのです。

「実はここに来る前に、出会うべくして出会うことはわかっていたんですよ。」とAさん。

(来る前にわたしの守護霊さんに事前にチャネルして確認済みだったそうです!)


わたしは今の仕事に「何かプラスワン!」という思いがずっとあって、それが何なのかは漠然と解っていて、

Aさんに相談したら、「それをやるためにこの名前に生まれています。」と言われました。

やっぱりか。迷う必要はないんだ。

背中を押してもらうため、Aさんに出会うことになってたんだな。


手相はどんどん変化するそうです。

左手は潜在的な能力や運勢を表してして、

右手は努力や選択の結果、変化していった現在と未来を表しているそう。

わたしの手相も「努力でこんなに変わった」という線がいくつかありました。

やっぱり人生って、どこまでも自分で創っていけます!
page top
桜と鯉のぼり
きのう、ご予約がキャンセルになったので、思い立って杖立へドライブしました。

次女と仲良しの近所のお友達も一緒です。

鯉のぼり、たーくさん泳いでいました!

山間は桜もまだ見ごろです。

こいのぼり
足湯

ダム湖
page top
償い(?)妄想(?) ・・・長いです。
東京での友達の葬儀に参列した友人からのメールで、号泣あり爆笑あり(!)の

「他の人ではありえない」葬儀だったそう。「最後まで笑いの神が降りていた」のだそうです。

熊本での葬儀はしばらく後になるみたいです。

残された人達が笑えるのは、ひとえに、その人が良い死に方をしたからだと思います。

父親が亡くなった時、私たち4人姉妹は何だかよく笑ったのを覚えています。

わたしたちがあまりに楽しそうに(?)しているので、母親が他の人の目を気にしてたしなめた程。

死は、決して不幸な事でも悲しい事でもないと、心の奥深いところで知っていたからかもしれません。

魂は死なない。

ただ、わたしたちとは違う次元で生き続けるだけです。

でもやっぱり、もうこの肉体を持って、触れ合ったり、声を聞いたりできないことはとても寂しい。



このところ、偶然に手に取った本、友人から借りた本が、どちらも前世療法のことを書いた本でした。

これは何かのタイミングなんだなと思いながら読んでいました。

わたしは3人のヒーラーや占い師から、ある同じ過去生について指摘されたことがあります。

それはとても思いあたる事があって、はじめて告げられた日はかなり動揺しましたし、落ち込みました。

感情がそれだけ動くという事は、その過去生は確かに存在していたのだと思います。

今のような仕事ははじめてでないという感覚、普段は好きでもない赤色を、お店には使おうとすること、

それもこの過去生の影響です。

その過去生で、わたしは10代の若さで、複数の男たちに襲われて命を落としています。

その光景を20代の頃夢に見たことがあり、その時もしばらく動揺が治まりませんでした。

(それでわたしは男性の女性に対する暴力には我を失うほど反応してしまいます。)

どうしてこれほど救いの無い人生を生きなければならなかったのか?

その理不尽さに対する恨みや怒りは、今の人生にも感情として残っていました。

それは理由もわからない抑うつした感情として、時々感じていました。


夕べ本を読んだあと、この過去生の意味をどうしても知りたいと思い瞑想をしました。

そしてあるビジョンが浮かびました。

(長いし重いので、自分のために書きますが、ただの妄想だと思ってください!)

初めて浮かぶビジョンなのに、確かに「知っている」。

わたしは、直接手を下したわけではないけど、確かにたくさんの人を殺めた過去がありました。

わたしはある古い時代のある国で、役人だったことがありました。

当時の権力者に気に入られていたわたしは、捕らえられた政治犯の管理を任されていました。

わたしは確固とした政治的なイデオロギーがあったわけでもなく、

ただ権力者に認められているという満足感の中で、その役職についていました。

だから政治犯たちとも気軽に話したり、ある程度の心の交流もあったようです。

あるときその権力者はクーデターで失墜しました。

政治犯たちの反乱を恐れた官僚たちは、彼らを虐殺するよう命じました。

「殺さなければ殺される!」という恐怖を、焦りを覚えています。

わたしは自分の命欲しさにパニックになって、彼らを殺すことに同意しました。

その後、死ぬまでわたしは罪悪感に囚われたまま生きました。

(わたしの権力嫌い、役職嫌いはここから来ているみたいです。)


10代で殺されて命を落とした過去生は、前世での罪悪感から自分が選択した人生でした。

自分を罰したかったのかもしれない、自分が同じ目に合うことで、罪を償いたかったのかもしれない。

ビジョンの中で、罪悪感に苦しむ役人だったわたしに、

「もうその罪はちゃんと償ったよ」と声をかけると、彼は泣きました。

わたしもふわーっと体が緩む感じがして、涙が出ました。


どんな不幸な過酷な人生も、自分自身が選択したことなのだと、改めて思いました。

「自分は罪人である」という感覚・・・それはわたしの中にずっとありました。

だからどんなに人に認められても誉められても、

「わたしにはそんな資格は無い」と、どこかでかたくなに思っていました。

まだまだだけど、少しずつ溶けていけばいいな。

この人生では苦しい学びはもう止めにします。

今回は、幸せになりに生まれて来ましたから!
© さゆら日記. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。