マッサーージとレイキのお店「さゆら」のセラピストが気まぐれに更新する日記です。
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コツコツと
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荷物の片付けなどがまだまだですが、

お店の奥半分にカーペットを貼って、使えるように空けました。

おとといマッサージに来てくれた友達も手伝ってくれました。(K子さん、ありがとう!)

タイルカーペット貼りは大好きな作業です。(理由を聞かれたら困るけど)

でも、以前のカーペットの色と全然違ったので、部屋が2分化してみえますが・・・

ま、気にしないことにしました(苦笑)

ちょっとしたセミナーやワークショップなどにも使ってもらえるようにと考えています。



先日から「アミ 小さな宇宙人」を、毎晩次女に読み聞かせてます。

部屋に本を置いていたら、表紙がかわいいので気になったらしく、

久しぶりに次女が「これ読んで」と言い出しました。

がんばれば自分で読めるような本ですが、読んでもらった方が情景が浮かぶみたいですね。

スピリチュアルな視点を子どもに教えるには、これは良いテキストだなーと思います。

所々、子どもには理屈っぽくて難しい部分もありますが、

アミと主人公の宇宙での冒険旅行がおもしろくて、いつもかなり集中してじーっと聞いています。

「全ての国が武器を捨てるべき」というアミの言葉に、次女が本当に不思議そうに、

「みんなでいっせいに武器を捨てればいいのに、どうしてそうしないの?」と聞きました。

まったく・・・子どもの頭で考えれば、何が最善かすぐにでも分かることを、

どうして大人は難しくしてしまうんでしょうね?

「大人は、頭の中が怖い想像でいっぱいなのよ。だからどの国も一番に武器を捨てないの。」

説明していると悲しくなってきました。

でも、世界中の子どもたちの「賢さ」が、

やがて本当に地球を変化させる原動力になると信じています。

そのためにも、今の子どもたちに「大人の愚かさ」を教育しないことが大切です。

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きのうの押戸石 と、講演会のお知らせ
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きのうはお仕事休み、で子どもたちも休み・・・(なんでだ!)、で押戸石に久しぶりに出かけました。

写真の時は曇ってましたが、あとからきれいに晴れました。

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「挟み石」に挟まってみる次女。

うそつきはここを通り抜けられないとか・・・。お相撲さんは全員OUTでしょう。間違いなく。

産道=参道、のような石。


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そのまま鍋ヶ滝へ。 奥に小さく写っているのは長男。

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滝の裏側。



押戸石の丘に居ると、胸の辺りがふわーんと開いて、ほかほかしてきます。

ハートチャクラが活性化する(?)スポットって、わたしには珍しいので大好きです。

押戸石の丘は「陽」の波動、何も裁かない、大らかな、太陽のお母さんのような波動です。

「そのまんまでいいんだよー」というメッセージをもらえます。

ここに来ると帰りたくないです!子どもたちも帰りたがりません(笑)

帰宅してからも、すっかりゆるんでしまい、パソコンに向かう気になりませんでした。



それから、お知らせ。

わたしも現在勉強中の「誕生数秘学」の生みの親、はづき虹映氏の講演会が、なんと天草で開催されます!

日にちはまだ先ですが、もう受付がスタートしています。

主催は誕生数秘学の先輩カウンセラー、あこう大和さんです。

わたしも受付のお手伝いをする予定です。

はづき氏の講演会は、ホントーにおもしろいです!

聴衆を笑いの渦に巻き込む」「さすが関西人!」の話術はさることながら、

目からウロコの、「ここだけ」のスピリチュアルなお話を聞けること間違いなしです!


【『はづき虹映・講演会』in 天草 】

 ■テーマ:人生が大転換する『魔法の言葉(じゅもん)と魔法のクセ(習慣)』

 ■日 時:8月2日(日)14:00~16:00頃

 ■講 師:はづき 虹映

 ■参加費:4,000円

 ■定 員:先着100名限定(要予約)

 ■会 場:「松島観光ホテル・岬亭」
       〒861-6102 熊本県上天草市松島町合津4710
       → http://www.misakitei.co.jp/access/index.html

◎本講演会のお申し込み・詳細は…
  『ZERO & CLEAR 』 あこう大和 まで  
     → zero-up@mx2.amakusa.ne.jp

※上記、アドレスに「はづき虹映・天草講演会」として、お申し込み願います。

お申し込みはお早めにどうぞ♪




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幸せって・・・
おととい店の大掃除の時、店のすみっこから何冊かのアルバムが出てきました。

20代の頃、結婚7,8年目くらいまでの写真でした。

遊びに来ていた友達が写真を見て「今と違うねー。今の方が生き生きしてる。」としみじみと言いました。

その頃の写真は、なんだか自分でも見たくないのです(苦笑)

良い主婦、良い母目指して自分にムチ打ってたな~(苦笑)

おせち料理も毎年実家の分まで作ったり、パンも自分で焼いてたのでほとんど外では買わず、

子どもの服や夫のシャツまで手作りし、

マクロビにどっぷりはまり、

おじいちゃん、おばあちゃんが子どもにお菓子を差し出そうなら、目をキッと吊り上げ・・・

何もしなくても3人の子育てでキャパオーバーなのに、

「まだまだ!」「もっともと!」と、自分にムチ打つことしかしてなかった。

まったく、どうかしてました!!((爆))

子育てでアップアップしていた時代に、一度元のダンナに「顔が能面みたいだよ。」と言われたことがあります。

この頃の写真を見たら、確かに目が生きてないな・・・

耳鳴りがひどくなり、聴力が落ちていったのもこの頃からでした。


21歳で結婚して、23歳で長女が生まれ、24歳のときにはマイホームが建ちました。

外から見れば順風満帆な生活だったかもしれない。

でもこの頃のわたしは、「自分らしく生きる」ことを自分に許していなかった。

それどころか、自分がどう生きたいのかすら見えてなかった。

いつも狭い折の中に囲われているような息苦しさがありました。

でも、狭い折の中にわたしを閉じ込めていたのは、他でもないわたし自身でした。


自分らしく生きること・・・これを本当に理解するのに40年近くかかりました。

そこまでには、たくさんの「刷り込み」に気づいて、それを取り除いていく作業が必要でした。


生活を共に背負ってくれるパートナーも、マイホームも無いけど、

3LDKのアパートに3人の子どもたちと生活する今が幸せです。

「幸せは、条件じゃないよねー。」と友達と話しました。

多分・・・「自分らしく」生きている時、人は幸福を感じるんじゃないかな。






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いろいろスタート
今日は午後からお店の大掃除しました。

きのうの夜、親切なカメラ店の店長さんが、ボランティアで撮影機材の撤去に来てくださり、

今日の午後、廃品回収の業者さんに、全て運び出してもらいました。

お店、2倍の広さになります!

でも、個人の伝授やマッサージは従来のスペースでしようと思っています。

撮影機器が占拠していたフロアを、せっせと掃除していたら、

ここ数ヶ月、腰の病気で外出もままならなかった友達から、「近所まで来てるよ」とメール。

一時は激痛に苦しんで寝たきりになったいた友達が、お店まで来れるほど回復していました。

お店が広くなった日に友達の元気な顔も見れて、なんだか幸先いいです♪

それからは友達とあーだこーだ話しながら掃除をしました。


午前中、伝授に来ていただいたSさんは、

午後からホスピスのボランティアに登録に行きますとおっしゃっていました。

「ボランティアがしたいなんて・・・、どこかエゴなのかな?と思ったんですが・・・。」

とおっしゃるSさんからは、助けが必要な人に寄り添いたいという

とてもあたたかくて純粋な気持ちがまっすぐに伝わって来ました。

「無償の愛」なんて、そんな完璧で崇高なものでなくたって、

「人の役に立てたら」って気持ちに従って、素直に行動すればそれで充分です!

万が一それがエゴであっても、それで助けを求めている人が楽になるのなら、それでいいと思います。

人間は誰もが「愛することの練習中」(^^) 不器用で当然ですね。

「あー、おせっかいだったかな?」とか、「もー、わたしがこんなにしてあげたのにー!」とか、

いろーんな感情を経験して、いつか、ついに、「愛の熟達者」になれるに違いありません!(^^)
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熊本城に行きました
熊本城2
熊本城


新しい担任の先生と相性がよほど合わないのか、ここ最近次女は登校せずに家に居ます。

担任の先生の「人柄」を学校の先生方もわかっているからなのか、

学校側も次女が休むのも無理も無いという感じで、今はそっとしておいてくれてます。

今日は仕事も休みだったので、「どっか行こう」と次女と相談。

何故か行き先は熊本城に決定(^^)

本丸御殿もまだ見ていなかったし、天守閣に登ったのは10年以上ぶりでしょうか?

近くにあるとかえってわざわざ行きませんねー。


熊本城、なんだかパワーアップしたように感じるのは気のせいでしょうか?

イヤシロチ・・・・聖域の波動があります。

これからの大変化の時代の中で、発信地でもあり、またシェルターのような役割もするかもしれません。

見事に結界張ってる感じですから・・・

藤崎台球場裏の樹齢千年の大楠が、去年から急に注目され出したのも偶然じゃないと思います。

加藤清正さんのことは、恥ずかしながらくわしいことはほとんど知りませんが、

富や栄光よりも、精神的な完成を求めた人だったのではないでしょうか。

熊本城、いろいろと心に迷いのある時や、浄化したい時におすすめです。

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決心
先週風邪で寝てたことは、すごく浄化になったようです。

自分が本当にしたいこと、したくないこと、ガマンしてること、義務だと思ってやっていたこと、

それがクリアに見えるようになりました。

義務感からやってたこと、たくさんあったなー。

風邪で寝込んで、全ての家事、仕事、日常の営みから開放され、完全に脱力してみると、

日ごろ、いかに力みながら生活していたかが実感できました。


わたしはいわゆるエンジェルナンバー「3」で、「子ども性」が特徴です。

子どもは、義務感から何かすることを強いられると、とたんにエネルギーを奪われてしまいます。

そこで、改めて、

わたしは義務感から何かするのを止めます。

「ちゃんとやれない」自分を決して責めません。

わたしは、わたしの一番の味方でいます。

もっともっと、楽しく、楽に生きることを、自分に許します。



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パステルアート講座 ご参加のみなさんありがとう♪
パステル


パステル2


今日はここ最近では珍しい、朝から雨の日曜日でした。

雨の中パステルアート講座にご参加くださったみなさん、ありがとうございました(^^)

そして土砂降りの高速を福岡から走って来てくださった、講師の桑田先生、ありがとう!!

およそ3時間に渡って、みなさん休憩もせずに夢中で描いておられました。

上のみなさんの作品、あったかくてやさしくて、写真で見てもいいですね~。

桑田先生が「色を乗せるということは、光を降ろすことですよ。」と言われていましたが、

みなさんのどの作品にも光があふれていました。

作品が仕上がった後は、みんなでお茶を飲みました。

Wさんがイチヂク入りの、とーってもおいしいスコーンを焼いて来てくださいました♪

そして桑田先生からもお菓子の差し入れが♪ みなさんありがとう。


今回は告知無しで参加者の募集はせずに、予め希望のあった方だけで開催しましたが、

また次回は開催をブログなどでお知らせしたいと思います。

「わたしも描いてみたいな。」と思われる方は、いつでもご一報くださいませ。
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空の飛び方
久しぶりの発熱のおかげで、すっかり深いところからクリーニングされた感じで(?)

そのせいもあってか、今朝方はかなり長い間、空を飛ぶ夢を見ていました。

着地してはまた飛んでを繰り返し・・・、とーっても気持ちがいいです。

これをマスターすれば、遊園地のアトラクションは要りません(笑)

空を飛ぶ夢を見るとき、いつも思うこと。それは、

「わたしは空の飛び方を知っている」ということです。

多分、ウンウンとうなづく人もきっといると思います。

空を飛ぶには・・・、空を飛べることを100パーセント信じること。 これだけでいいみたいです。

「飛ぶ記憶」は誰もが魂に刻み込んでいることだと思います。


飛びながら、もう一人飛んでいる魂(?)がいたので、自然に手を(エネルギーの線を)繋いだら、

お互いの遠心力でぐんぐん回りながら、もっともっと空高く舞い上がりました。

雲の切れ間から、天国みたいにキラキラした光が降り注いで、すごくキレイでした。

そして、見たいと思った景色が、次々に瞬時に目の前に出現しました。


そして、今日のお昼ごろ、友達からこんなメールが

「今朝、夢で、何かに片手を持ってて風にさらわれ、空たか~く舞い上がって、怖いけど風景に感動した夢を見た。」

わたしが一緒に飛んだのは、彼女だったのかもしれませんね!
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まぁ、いっかぁ
きのうは数年ぶりの高熱を出して、一日中夢うつつをさまよっていました。

一夜明けて、あれ?もう平熱?

一気に熱が出たのが良かったかもしれません。

大事を取って、今週土曜日まではご予約をお断りさせていただきました。

お断りしたお客様には、本当にご迷惑おかけします!!

特に今週は、はじめてお目にかかるお客様が数人いらっしゃったので、

わたしもとても楽しみにしていたのに、残念です。

来週日曜日のパステルアート講座からは、お仕事再開しますね。

今回のパステルアート講座は、講師の先生の時間的な都合もあって、

告知はせずに、希望のあった5名の方で開催することにしました。


今回の風邪には意味があるなーと、布団の中で高熱に浮かされながらぼんやり考えていました。

ペースダウンする必要があったみたいです。

仕事は楽しいし、大好きだけど、気負いもあったかな?

一人親の人は分かると思いますが、「自分の代わりはいない。」って気負いが常にありました。

だから、病気で倒れて働けなくなることは、ほんとうにとても怖いことです。

でも、その思い込みも多分間違っているのかな?と思います。

全ては順調に運ぶようになっている、と宇宙を100%信じていないからこその思い込みだったんですね。

「まぁ、いっかぁ。わたしの代わりはいくらでも居る。」をモットーに(笑)

これが今回の気づきでした(笑)
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ゆっくりお休みの日
子どもの風邪をもらったみたいで、体調を崩してしまい、

今日と明日のご予約を全てお断りさせていただきました。

お断りしたお客様には、本当にご迷惑おかけします!ごめんなさい!

でもみなさん「無理しないでくださいね。」と、やさしい言葉をかけてくださいました。

ありがとうございます!

ちょっと前までは「何とかは風邪ひかない」の、「なんとか」 かな?と思うほど

病気をしませんでしたが、今年は2回目の風邪です。

風邪もデトックスだー、と割り切って、あせらず、きちんと治します。

では、おやすみなさーい。
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スピリチュアルなフリーペーパー
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お店に何度か訪れてくださっているNさんが、

とっても素敵なフリーペーパーをたくさん持って来てくれました。

Nさんはこのフリーペーパーを発行している会社のアシスタントをすることになったとか。

フリーペーパーとは思えない、充実した内容、しかもスピリチュアルな記事がいっぱいです。

既にお店でご覧になった方もおられると思いますが、欲しい方にはお分けしますよ♪

熊本県、近県のパワースポットが特集されてます。

会社のサイトでも特集されているので、お出かけの時に参考にするのもいいですよ。

わたしが熊本で一番好きなパワースポットは小国町の押戸石です。

と、そう言えば、今日、長男が「オレ、押戸石行きたい。」とポツリとつぶやいていたな(笑)

なんだかわたしも最近無性に行きたいので、近いうちに出かけると思います。



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扉が開く時
最近は忙しくて、とてもやる暇がありませんが、

一時期、ゲームに凝っていたことがありました。

RPGもけっこうやりました、が、全クリできないゲームも多く・・・

終盤になるにつれ、子どもが頼みになることもしばしば。


人生はRPG(ロールプレイングゲーム)みたいだなーと、思うことがよくあります。

ゲームを進めるには、次のステージに行く扉が開かなければならない。

はじめは、どこにその扉があるのかさえわからない。

そういう時はひたすら人に出会いながら、情報を集めていきます。

そうして、人との縁によって、扉の場所が明らかになる。

しかし、扉を開けるには鍵が必要なのです。

そして、その鍵を手に入れるには・・・

時には、モンスターに立ち向かいながら、ひたすら経験値を上げていかなければなりません。


ゲームをクリアするまでには、いくつもの扉を開けていかなければならない、

でも、最初から全ての扉を見通すことは、決してできない。

ゲームをクリアしてはじめて、いままで来た道のりの、全体図を見通すことができます。


「扉がどこにあるのかわかりません。」 と悩んでいた数人のお客さまが、

ここ数日、何故かそろって、「扉が見つかった!」と報告されることが続いてます!

そういう時はお客様の空気感が、キラキラして、軽くなっています。

改めて、人生というゲームのおもしろさを感じさせてくれます。
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20数年ぶりの再会
会うのは多分22年ぶり?、の高校時代のクラスメートがお店に来てくれました。

10年前からイギリスで暮らしている友人です。

今はうーんと年上のイギリス人のダーリンさんと二人、イギリスの北部の町で暮らしているそうです。

わたしには想像もつかない人生だな。

でもどこで生きていくにしても、生活していくことの悩みや大変さは同じなのかもしれない。

イギリスは、ロンドンに19歳の時に3ヶ月だけ滞在したことがあります。

スリランカ人の気のいいおじさんが大家さんの、アパートの一室を借りていました。

カレーを大量に煮込んだ日は、いつもおすそ分けしてくれて、

お返しに海苔巻きを作ったこともあったっけ。

その3ヶ月間、日本人の小学生の塾で、臨時講師と家庭教師のバイトをしていました。

本当はワーキングビザが無いのでNGですが!

もう20年も前なので、ロンドンも様変わりしているだろうな。

いつか絶対に、子どもたちとみんなでイギリスに行くぞ!
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手相鑑定会
水俣在住の手相占い師の有村さんに来ていただき、

9人の希望者の方を鑑定していただきました。(内、一人はうちの長女)

本当に休む間もなく、朝から暗くなるまで、ひっきりなしの鑑定で、

有村さん、本当にお疲れ様でした。

来ていただいて良かったなーと、占いを終えたみなさんのお顔を見て思いました。

有村さんの占いは、占いの形を取ったヒーリングみたいです。

ひとりの友人が、「占いで癒されたのは初めて。」と言っていました。

その人の中にある、本人も気づいていないような美点を引き出してくれます。

神様は、その人だけの、特別な贈り物を、全ての人に与えてくださっています。

その贈り物を、占いというツールを使って気づかせてくれます。

「わたし、これでいいんだ。」と思えるし、

「もっとこんな事ができるかも!」とヤル気も湧いてきます。

もしわたしがカウンセリングのお仕事を始めたら、学ぶところがたくさんあります。

希望者が集まれば、第2弾、第3弾と企画したいと思っています。
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人生の自由度
きのうから熱発している長男に続き、次女も熱が。

龍ヶ岳に一緒に行っていた甥っ子も熱が出ているそうで、

どうやら先日の天草での集まりで、風邪をもらってきたみたいです。

今日はお客様には本当に申し訳なかったのですが、

伝授を途中で切り上げて、子どもを病院に連れて行きました。

ふたりとも熱が出ているのに、お互いを心配しあっていて、

2段ベッドの上と下で、「大丈夫?」「きつくない?」と声をかけあっていて、

なんだか気持ちがあったかくなりました。

ケンカする時もあるけど、本当はお互い大好きなんだな。


お店にはいろんな年代のお客様が来られますが、

目だって多いのは、いわゆるアラフォー世代の、独身の女性です。

お話を聞いていると、

人生の自由度が高いために、かえって生き方の方向性が見えない、

という葛藤を抱えておられる方が、とても多いです。

わたしは早々と結婚をし、子育てに専念する20代、30代だったので、

逆にいつも「自由が無い」という悩みを抱えていました。

お金も時間も、自由に使える独身の友達がとっても羨ましかった。


でも、最近そういったお客様のお話を聞いていて、

何にも制約されない自由な人生というのも、ある種のつらさがあるんだなーと思うようになりました。

そこには、「わたしは、何のために存在しているのか?」という、

とても根源的な問いがあるように思います。

もちろん、配偶者がいようと、子どもがいようと、この問いは誰の中にもあるものです。

でも、独身の方は特に、この問いと向き合わざるを得ない状況にあるのだと思います。


ただ、ひとつ思うのは、

こうした生き方をする人が増えている状況にも、必ずポジティブな意味があるということです。

これも時代的な必然から生まれた流れです。

こういった生き方から、何か新しい価値が生まれる。

そんな予感もあるのですが・・・。





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宇宙人萌え
今日は連休最終日。

お天気も最高でしたが、午前中は仕事もあり、長男が珍しく熱を出したりで、

午後からゆっくり本を読んだり、昼寝をしたりして過ごしました。

読むのは2回目ですが、今は「アミ 小さな宇宙人」を読んでいます。

大、大、大好きなシリーズです。

子どもの向けのファンタジーと思ったら大間違い!

魂や宇宙の真理、愛について、こんなに分かりやすく、

かつ深い洞察をもって書かれた本はめったにありません。

この本はあくまでファンタジーの形を取っていますが、

他にも、本物の(?)地球外生命体からのメッセージが本になっているものはいくつかあります。

有名なのはバシャールエクトンあたりでしょうか?

地球人の肉体を借りてチャネルしてメッセージを伝えているのですが、

バシャールもエクトンも本当に素晴らしい内容です。

人類や宇宙を俯瞰することからしか生まれ得ない、

とても深く普遍的な真理を、わたしたちに伝えてくれています。

どちらも人生の選択に少なからず影響を与えた存在です。


スピリチュアルの概念は、相当ポピュラーになって来ましたが、

ETの話はまだまだ受け入れられない事が多いので、ちょっとさびしいです。

「宇宙人萌え」の人、居たらお友達になりましょう(笑)

もちろん、宇宙人ご本人でも大歓迎!




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新しい力
わたしは長男と次女を、実家の座敷で自宅出産しましたが、

長男のお産の時、当時78歳だった助産師のおばあさんから言われた言葉で、

今も事あるごとに思い出す言葉があります。


長男は3400グラム(3700は間違いでした!)の大き目の赤ちゃんで、特に頭が大きく!

難産という程ではありませんでしたが、

いきんでもいきんでも、なかなか頭が出てきませんでした。

すると、そのおばあちゃんの助産師さんが、こうおっしゃいました。

「眠りなさい。 そうすれば新しい力が湧いてくる。」


2,3分おきと言う、短い陣痛の合間に、どうやって眠るの?!と咄嗟に思いましたが、

とにかく、陣痛の合間は「産もう」という意識は無くして、ひたすら脱力しました。

すると、本当に眠れたのかどうかは覚えていませんが、

力みが取れて、うまくお産の波に乗るようにして、

間も無く、順調に長男は生まれてきました。


押しても引いてもダメなら、「眠る」

一旦、コントロールを手放した時、

「新しい力」が、これまでと違うところから湧いて来て、

うまく流れに乗って、物事が順調に運ぶことは、確かにあります。




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雨の休日
今日は最近には珍しく、雨がたくさん降りました。

せっかくの休日だけど、雨の日は雨の日でいいものです。

友達と、最近オープンしたばかりのレストランでお昼を食べました。

お休みのところを、予約をしたら特別に開けていただいたようで、

お客さんはわたしたち二人だけ。

住宅街の中に、ひっそりと佇むレストラン。

うーん、ここは教えてもらわなければ、誰も存在に気づかないだろうなー。


夕方は、某老舗カメラ店の店長さんにお店に来てもらい、

廃業して以来、5年間放置されている、写真館時代の撮影機材の

処分の方法を一緒に考えてもらいました。

期待はしていませんでしたが、やっぱりどの機材も売れはしないとのことでした。

あとはどれだけ安く撤去するかだなぁ。

お店を改装して、広く使えたらいいなと思い、

大工さんにも見積もりを取ってもらいました。


改装できたら楽しいな、と思いますが、

今すぐ、どうしても、とも思っていなくて、

なんだか、ゆるーく望んでいる、というとこでしょうか?(笑)

改装できても、できなくても、どちらでもいい感じ。

結局は、宇宙にお任せしています。



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祖父の家
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天草は龍ヶ岳の、母方の祖父の家に子どもたちと出かけました。

毎年GWには母方の一族が集まります。

90才を超えて、まだまだ元気な祖父です。

写真の絵は全て祖父が描いたものです。

元々書道家だった祖父は、数年前から水彩画を描くようになりました。

出来栄えは・・・、天晴れです!!

この器用さを引き継ぎたかった!


祖父は離婚したわたしのことを、今でもとっても心配しています。

今日は夕ご飯の時間に、一人で部屋に引っ込んでしまいました。

わたしの事が心配で、「子どもたちが不憫」で、「具合が悪くなった。」のだそうです。

それを聞いて、ちょっと悲しくなりましたが、

わたしは今の生き方に満足しているし、わたしなりの最善を尽くした結果だと、祖父に話しました。

でもそれを理解してもらうことは難しいようでした。

これが祖父なりの愛情表現なんだろうなーと、考えることにして、

「おじいちゃん、ごめんね。」とだけ言って、部屋を去りました。

心配は・・・、それが愛情から生まれたものであっても、

相手を幸せにしたり、元気にしたりすることは無いんだなと、改めて思いました。

それにしても、おじいちゃん、ごめんね。

生きているうちに分かってもらうことは無理な気がするけど、

いつか、わたしや子どもたちが、本当にこれっぽちも不幸せではないこと、

分かってくれたらいいなー。


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子どもが親を困らせるとき
子どもが親を困らせるとき。

子どもの心の奥には、淋しさがあるんだろうな。

お母さんは、わたしが居てうれしいの?

わたしがわたしのままでいいの?

わたしが生まれて来てよかったの?


うるさくダダをこねる子どもには、お母さんもイライラする。

ダダをこねている、今この瞬間の、わが子をかわいいと思えるお母さんはきっと居ない。

そして子どもは、敏感に、その母親の気持ちを感じ取るんだろうな。

そのとき子どもは不安でいっぱい。「お母さんはわたしが好きじゃないの?」

だから余計にダダをこねて、母親の気持ちを確かめようとするんだろうな。

お母さん、こんなわたしでも愛してくれる?


もしそこで、「言うことをききなさい!」とか、「おりこうさんにしなさい!」とか言わずに、

「〇〇ちゃんが大好きだよ。〇〇ちゃんがいてくれてうれしいよ。」と抱っこしてあげたら、

子どもはどんな反応をするだろう?


これは小さい子どもだけのことじゃなく、

非行に走る子どもも、根っこは同じなのかもしれない。

「どんなあなたも、そのままで大好きだよ。」と、その言葉だけが欲しいのかもしれない。





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不思議なご縁
今日は天草から、誕生数秘学公認カウンセラーあこう大和さんがお店に来てくださいました。

あこうさんとは、すごく不思議なご縁があるようです。

あこうさんの存在は誕生数秘学協会の公式HPで知りました。

HPを見る数日前、「マグロ漁」をしていたという男性を紹介される夢を見ました。

その時は目が覚めて「・・・なんでマグロ漁?」と思ったのですが(笑)

そして夢の数日後、あこうさんのブログを読んでいたら、なんと!あこうさんは20歳の頃、

親戚の手伝いでマグロ漁をしていたという記述があって、すごいシンクロに鳥肌が立ちました(!!)

実際のあこうさんも、夢で見た男性の背格好とほぼ同じでした。

しかも、今日お話したら、お住まいは祖父のいる龍ヶ岳、

しかも、老健施設でリハビリのお仕事をなさっている関係で、週に何度かは祖父の家に訪れることがあるそうです!

数秘学カウンセラー、ヒプノセラピスト、波動測定のオペレーター、ゼロアップリーディング、レイキなどなど・・・・

実にさまざまな資格をお持ちのあこうさん。

お仕事の上でも、いろいろ学ばせていただけそうです。


夜からはあこうさんもご一緒に小林正観さんの講演会に出かけました。

行こうかどうしようか迷っていましたが、3人の人に「おもしろいよ!」と言われ、

これは行く流れになってるなと思い出かけました。

会場で何人かの知り合いやお店のお客様と会いました。

正観さん、初めて実物を拝見しましたが、なんだか存在自体がカルチャーショックでした((笑))

9割がたオヤジギャグの、ゆる~い講演会(笑)

知的障害の娘さんを、とってもとっても愛してらっしゃるのが伝わって来て、じーんと来ました。

知的障害のある方というのは、癌にならないのだそうです。

癌は自意識が作り出す病なのかもしれません。

「人の役に立とう」とか、「より良く生きよう」とか、

一見良い思い込みが、病の原因なのかもしれませんね。

子どものように無邪気に生きて行きたいものです。



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