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マッサーージとレイキのお店「さゆら」のセラピストが気まぐれに更新する日記です。
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子どもが親を困らせるとき
子どもが親を困らせるとき。

子どもの心の奥には、淋しさがあるんだろうな。

お母さんは、わたしが居てうれしいの?

わたしがわたしのままでいいの?

わたしが生まれて来てよかったの?


うるさくダダをこねる子どもには、お母さんもイライラする。

ダダをこねている、今この瞬間の、わが子をかわいいと思えるお母さんはきっと居ない。

そして子どもは、敏感に、その母親の気持ちを感じ取るんだろうな。

そのとき子どもは不安でいっぱい。「お母さんはわたしが好きじゃないの?」

だから余計にダダをこねて、母親の気持ちを確かめようとするんだろうな。

お母さん、こんなわたしでも愛してくれる?


もしそこで、「言うことをききなさい!」とか、「おりこうさんにしなさい!」とか言わずに、

「〇〇ちゃんが大好きだよ。〇〇ちゃんがいてくれてうれしいよ。」と抱っこしてあげたら、

子どもはどんな反応をするだろう?


これは小さい子どもだけのことじゃなく、

非行に走る子どもも、根っこは同じなのかもしれない。

「どんなあなたも、そのままで大好きだよ。」と、その言葉だけが欲しいのかもしれない。





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