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マッサーージとレイキのお店「さゆら」のセラピストが気まぐれに更新する日記です。
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娘の先生
次女は、5年生になってほとんど登校していません。

次女が籍を置く「たんぽぽ教室」の担任の先生と合わず、どうしても足が向きません。

わたし個人としては、学校は必ずしも通わなくてはならない所とも思っていないので、

次女が自分から動き出すのを待とうかな~、という感じです。

先週は2回登校しましたが、ところが・・・

久しぶりに登校した次女が「おはよう」の挨拶をしても、先生は顔も見てくれなかった、

話しかけても返事もなく、聞いてるのか聞いてないのか分からない・・・

と次女が言うのを聞いて信じられない気持ちでした。


土曜日に近所のスーパーで、同じ「たんぽぽ」に通うNちゃんのお母さんに会って、

「Nちゃん、最近どうですか?」と聞いたら、お母さんは半ば涙声になりながら

「木曜日にN子が泣きながら帰ってきて、『先生がおかしくなった』と言うんですよ。」

聞けば、次女の言うことと同じく、先生は一日中顔も見てくれず、

黙々と自分の作業をしているか、知らない間にどこかへ行ってしまって、

Nちゃんは何をすればいいのか分からず、教室で泣いていたということでした。

給食さえも自分の分だけさっさと取って来て、Nちゃんは全く無視して食べ始めたそうです。


う~ん、これはさすがに緊急事態でしょう、ということで、

今日は夕方教頭先生に時間をとってもらって、

Nちゃんのお母さんと一連の出来事についてお話しに行きました。


はじめてこの担任の先生とお会いしたとき、正直、その瞳の冷たさに驚きました。

体も、まるで武装したように硬いのが、見るだけでわかります。

「あたたかいもの」をずっと受け取ることなく、生きていらしたのかもしれない・・・。

この先生との出会いには、何か学びがあるに違いないと思っています。


次女は先生に「『小さな宇宙人アミ』読んでみてください。」と言ったのだそうです!

次女も、今の先生に必要なものが何なのか?言葉にしなくても、ちゃんと分かっているのです。

もちろん、先生は「スルー」だったのですが・・・。
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