FC2ブログ
マッサーージとレイキのお店「さゆら」のセラピストが気まぐれに更新する日記です。
page top
8月も終わりですが・・・納涼・ポルターガイスト談 (実話)
夕べは、お二人とも今月開業された、セラピスト仲間のあこうさんと京子さんと、

地元健軍の居酒屋でささやかな開業祝いの乾杯をしました。

同じセラピスト同志、何かと相談できる心強い仲間です。

あこうさんは数秘学カウンセラーの先輩なので、話題は自然と数秘に関することが多くなり、

あとで京子さんから「二人の会話は禅問答みたいだった。」と言われました(苦笑)


8月も早くも終わりに近づいていますが、今日は残暑が戻って来て熊本は暑いです。

暑気払いに(?)、わたしが一人で旅行した時に体験した、ちょっと怖い話しを書こうと思います。


今年の春、ある山間の古い温泉街の宿に泊まったときのこと。

その宿は築100年の建物でしたが、床も柱もピカピカに磨かれていて、

丁寧に使われてきた感じと、レトロな風情がとても気に入って泊まりました。

お料理もこれまでの宿の中では一番!というくらいの素晴らしいお料理でした。

すっかり満足してくつろいで、12時を回った頃「さて寝よう」と電灯を消し、

お布団に入って数分経った頃・・・

「ドンドンドンドン・・・・」 と、どこからか太鼓の音が響いて来ます。

それと同時に、部屋中の障子が「ガタガタガタガタ!」と激しく震えだしました!!(キャーッ!!)

もー!死ぬほどびびって、それでもこの状況を懸命に検証しようとしました(^^;)

それは誰がどう聞いても和太鼓の音で、「こんな温泉街で夜中に和太鼓の練習?」

と思いましたが、どう考えてもそれは有り得ない。

障子が断続的に激しくガタガタというので、これも「すきま風?」と思って窓を確認すると、

もちろんどこからも風など入って来ていません。

この太鼓の音と障子のガタガタが2時間くらい、断続的に数回繰り返されました。

もちろん電気は点けて、それからひたすらレイキです((笑))

3月でしたが、翌日は雪が降ったくらい寒い日だったのですが、

レイキのお陰で心はびびっていても、体は熱いくらいポカポカでした。

レイキをしていると絶対に守られているという気持ちになれました。

それに、不思議と部屋を変えてもらおうという気にもなれず・・・またいつの間にかうとうとしていたのでした。

次にびっくりして目が覚めたのは、耳元で女性の声が聞こえた時でした。(再び、キャーッ!!)

空耳かも?と思っていると、これまた数分に渡って、まるで哀願するような女性の声が耳元で聞こえるのでした。

もう、寝るのは完全に諦めて、部屋の電気を明々と点けて読書をして朝まで過ごしました。


翌朝、駄目押しで旅館の仲居さんに「きのう障子がガタガタ言ってたんですけど、地震ありました?」と尋ねたら、

その若い仲居さんは「いいえッ!」とそれ以上何も言わずに、部屋からそそくさと出て行かれました。

もー!絶対怪しいでしょう!この仲居さんの反応!!


ポルターガイストに遭遇した以外は、本当良い宿だったんですけどね。(苦笑)

どこの宿かは内緒です。 営業妨害はしたくありませんから!



スポンサーサイト



© さゆら日記. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG