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マッサーージとレイキのお店「さゆら」のセラピストが気まぐれに更新する日記です。
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ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい
今日は熊本は一日中雨でしたね。今、空では遠い雷が響いています。


相変わらず強烈な夢のオンパレードが続いています。

圧倒されるような美しい夢もあれば、思い出したくないほど残虐な夢もあります。

崇高な光も、救いの無い闇も、

どちらもわたしの中にあるんだなーと、目が覚めてから複雑な気持ちがします。


店の上が実家なので、時々気持ちを静めに2階に上がって仏壇にお参りします。

いつも自然に「ありがとうございます」という言葉が出てきます。

誰に対する、何に対する感謝ともハッキリしない、ただただ「ありがとう」の気持ちです。


ところがきのうは「ありがとう」と言おうとしたら、何か別のことを言いたい自分に気づきました。

それは「ごめんなさい」でした。

「ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい・・・」 数十回口に出して繰り返しました。

(状況をイメージするとかなりあやしいです!!((苦笑))


この「ごめんなさい」も、何の何に対する「ごめんなさい」なのかハッキリしませんが、

これまた、ただただ謝罪の気持ちだけがそこにありました。

あえて言えば「闇」を持ってしまうことに「ごめんなさい」だったのかもしれません。

こんなにたくさんのサポートを受けながら、

充分に自分を輝かせられないことに、申し訳ない気持ちだったのかもしれません。


そして今朝方また夢を見て目が覚めました。

わたしは新築の明るい気持ちの良い家にいました。

広いベランダに出ると、目の前に阿蘇の美しい山並みが広がっていました。

少し離れたところで、亡くなった祖父も穏やかに満足して山を眺めていました。

それから夢の中で号泣しました。

その家を用意してくれたのは亡くなった父親でした。

自分が居なくなっても、この家と阿蘇の山の風景が残された家族を癒すようにと、

父親がわたしたちに残してくれた家でした。

山を眺めていると、その父親の痛いほどの愛情が伝わって来るのでした。

涙で顔が冷たくなって目が覚めて、目が覚めてからも

「まー、よくもこれだけ涙が出るもんだ」と呆れるほど泣きました(^^;)

(現実では父親を思い出して泣くことは無いにもかかわらず!)


これはまぎれもなく (と断言してしまいますが)、

亡くなった父親が「ごめんなさい」を聞き届けてくれたのだと思いました。

すごい癒しと浄化でした。


どんなに「闇」を抱えていようと、未熟だろうと、

目に見えない存在はそんなわたしたちを裁くことなく、

大らかな愛を持って根気強くサポートしてくれているようです。

だからわたしたちも自分を裁かず、

「ありがとう。ごめんなさい。」を忘れずに生きていれば、それでいいのですね。






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