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マッサーージとレイキのお店「さゆら」のセラピストが気まぐれに更新する日記です。
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「信じる」と決める
ezuko 紅葉

今年は山の紅葉は見逃してしまいましたが、近所の公園の木々もきれいに色づいています。

ここ最近は暖かいお散歩日和が続いていました。

青空と紅葉のコントラストは本当にきれいですね。



ものごとが順調に運んでいる時に、自分や「宇宙」を信じることは簡単です。


でも、何かが「上手く行っていない」と感じる時・・・

そんな時は「それでも全ては・・・宇宙はいつも順調だと信じられるか?」

と試されている・・・、いいえ、自分に試しているのかな?と思います。


何かが「上手く行かない」と感じる時、恐れや不安を感じている時、

それは過去の傷の記憶が再生されているのでしょう。

「あー、やっぱりね。そんなに上手く行くはずはないよね。」

「やっぱりわたしに幸せになる資格なんてないんだ。」

・・・過去の傷がそう囁きかけます。

これから起こることは「はじめて」経験することなのに、

以前の経験をまた繰り返してしまうように感じるのです。

以前はこの「被害者モード」にドップリはまり、その通り「被害者のシナリオ」を創り上げていました。


でもレイキをはじめるようになった頃から、「本質からの声」を聞くようになりました。

深刻になって、恐れや不安を感じていると、「本質の声」があきれて笑います。

「あなたはほんとうに心配するのが好きだねー」と。

「もうそろそろ手放してもいいんじゃない?本質の世界には恐れも不安も無いんだよ」と。

わたしはこの声を信じることに決めました。


力を抜けば誰もが自然に水に浮くように、

宇宙に全て委ねることができれば「沈む」ことなどないのでしょう。

「沈む」のは、恐れや不安から力んでしまうからなのでしょう。


「委ねれば、幸せになる」・・・宇宙はそういう風にできていますね。


でも溺れた経験のある人が、水に対して一切の恐れを失くすのが難しいように、

長い間、無数の「傷」を経験をしてきたわたしたちが、

本当の意味で恐れを手放すのは難しいことです。

だからまずは「全ては順調だと信じる」と「決める」ことから始まるのかもしれません。

過去の傷の囁きに惑わされることなく!





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