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マッサーージとレイキのお店「さゆら」のセラピストが気まぐれに更新する日記です。
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次回、数秘学講座のお知らせ。と「さやちゃんを救う会」
あこう大和さんの誕生数秘学講座、第3弾は「チャネリング」がテーマですよ。

~チャネリング・カード講座~

今日からあなたも「チャネラー」の仲間入りです♪

第一部 チャネリング・カード入門講座 
☆ 今、「カード」ブーム?が起こっている理由
☆ そもそも「カード」とは何か?それで何がわかるのか?
☆「チャネリング」とは何か?その仕組みとは?
☆「カード」を使うと「チャネリング」し易くなる3つ理由
☆ 初心者向きカードと上級者向きカードの見分け方
☆ 「チャネリング・カード」の7つの特徴

第二部  チャネリング・カード実践講座 
☆ 1枚引き「今、一番必要なメッセージ」
☆ 2枚引き「問題と解決」
☆ 3枚引き「過去・現在・未来」
☆ 4枚引き「人間関係」
☆ 模擬セッション
      

■日 時: 2010年3月7日(日)

第一部10:00~12:00 第二部13:00~15:00

   ■講 師: あこう大和

   ■場 所: ヒーリングルーム さゆら

   ■参加費: 各部3500円(但し一部・二部を通しの場合は5500円)
         ※ 別途チャネリング・カード(3000円)

   ■定 員: 10名

   ■問い合わせ:ヒーリングルーム さゆら  浅川090-7924-8093
         ZERO&CLEAR あこう大和 090-2086-7288


※ 受講には「チャネリングカード」の購入が必須になりますので、ご了承ください。
  「チャネリングカード」は現在は一般販売していません。誕生数秘学カウンセラーからしか購入できないレアアイテムです(^^)
今の自分に必要な気づきを得ることができます。



それから、わたしのレイキの師匠である仙台のまりさんのブログにあった、「さやちゃんを救う会」についてお知らせとお願いを転載します。

こんばんは。

まじめなお願いの日記を書きます。少し長いですが、ご容赦下さい。
でもスルーせずに読んでもらいたいです。

「14歳の寺町沙也さんを助けて下さい」


彼女は14歳の札幌在住の女の子です。
心臓にウイルスが入った事が原因で心筋炎となり、そし拡張型心筋症を患っています。

この病気は心臓の筋肉が徐々に伸びきって薄くなり、
身体に血液を送ることが出来なくなる病気です。

現在は補助人工心臓を付けていますが、他の臓器への負担が大きくなり、
症状は悪化する傾向にあります。

根本的な治療は心臓の臓器移植しかありません。
しかし日本では15歳以下の臓器移植は認められておらず、
海外での臓器移植が必要です。

海外での手術に必要な金額は1億3000万円、
個人で負担する事は難しい金額です。
でも、何もしなければ(何もできなければ)彼女の余命は半年しかありません。

僕は今研修を受けている会社の講師の方のブログで
「さやちゃんを救う会」の存在を知りました。

前に、富山で同じ拡張型心筋症の方の募金活動に参加した事があり、
他人ごとと思えず、何かできないか考えて事務局の方にメールしてみたところ、
「ブログにバナーを貼って欲しい」とのお返事を頂きました。

会発足から間もないため、認知活動が必要なようです。

マイミクの方にお願いです。
ブログを持っていらっしゃる方、差し支えなければバナー掲載をお願いします。
ブログを持っていない方も、会の活動を広めていただけませんか?

会のホームページ内に詳細・募金先が記載されていますので、ご覧頂ければ幸いです。
http://saya-sukuu.com/

タイムリミットは後半年、
でも海外渡航の期間やドナー適合の事を考えると少しでも早く、
必要金額を準備する必要があります。

経済的支援で、助かる命があります。
どうぞ宜しくお願いします

振込先(いずれも口座名は「さやちゃんを救う会」)

 ◆三菱東京UFJ銀行 札幌支店 店番号:637 (普)3364999

 ◆北洋銀行 札幌営業部 店番号:150 (普)3135649

 ◆ゆうちょ銀行 振替口座 02730-4-46032

 ◆七十七銀行 卸町支店 店番号:209 (普)5761719


「さやちゃんを救う会」設立趣意書
現在、東北大学病院に入院中の寺町沙也(てらまちさや)さん14歳は、平成19年11月、当時住んでいた北海道札幌市の山鼻中学校で、ソフトテニス部の活動終了後に倒れ心停止状態になりました。市立札幌病院に搬送され一時的に回復したものの、再度同じ状態に陥りました。どのような治療でも対処できなかったことから、やむを得ず、人工心肺・人工呼吸器・人工透析器をつけたまま、ヘリコプターで宮城県仙台市の東北大学病院に搬送されました。

搬送された当日に補助人工心臓を装着するための手術を行いました。手術時に行った検査の結果、難病の「劇症型ウィルス性心筋炎」と診断されました。その後約2年、大好きなソフトテニスができる日を夢みて、懸命の治療やリハビリを続けてきました。
しかし、拡張型心筋症に移行したため、残念ながら補助人工心臓を外すことができません。このため、ほかの臓器に負担がかかって症状は悪化の傾向にあり、主治医からは「何もしなければ余命半年」と宣告されました。沙也さんは早急に心臓移植が必要です。

しかしながら、現行の日本の臓器移植法では、15歳未満の子供からの臓器摘出が認められていないこと。また、日本国内の心臓移植は年間数例しかなく、国内で移植を待つ時間が沙也さんにはないため、海外での移植を決断するに至りました。

幸いにもアメリカのコロンビア大学病院での受け入れが決まりましたが、海外で移植手術をする場合、日本の医療保険制度などは適用されず、心臓移植手術費・渡航費・滞在治療費など約1億3千万円もの莫大な費用が必要です。これは一般家庭では到底用意することが困難な金額であり、沙也さんを助けるためには、多くの皆さんの善意の募金にすがるしか術がありません。

そこで私達は、沙也さんを助けるために「さやちゃんを救う会」を設立し、募金活動を開始することにしました。すべては、2年以上もの間厳しい入院生活に耐え病気と闘いながらも、「テニスがしたい、学校生活を送りたい」と願う沙也さんの思いを叶えるため。皆さんの善意にすがる思いを理解していただき、私達も沙也さんが一日でも早く元気になれるよう頑張りますので、皆様方の温かいご支援とご協力をお願いいたします。


平成22年1月28日
さやちゃんを救う会 代表 金井恵美子


わたしも早速募金しました。

「さやちゃんを救う会」の公式サイトはこちら

目標額1億3千万という金額からすると、砂の一粒ほどの金額でしたが、また再度募金するつもりです。

最新の情報ではさやちゃんが手術を受けられなかった場合、余命4ヶ月程だそうです。

「お金さえあれば我が子の命が救えるかもしれない」・・・もし我が子だったらと思うといたたまれません。

わたしも引越しで金銭的に全く余裕はありませんが、自分に後悔のないようにしようと思います。

世の中には、お金があれば救える命はたくさんあるのかもしれない。

こういったことはキリが無いのかもしれないけど、

目の前にあることで、自分の手の届く範囲のことをやっていこうと思います。













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