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マッサーージとレイキのお店「さゆら」のセラピストが気まぐれに更新する日記です。
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空がきれいでした。と、ご恩のある本ベスト5
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最近は空がすごくきれいで引き込まれます。

運転しながら思わず見とれていて、とても危ないです(汗)

きのうの空もとてもパワフルでした。

江津湖の公園は、今の時期シロツメ草のじゅうたんがとてもかわいいです。


コントラストがはっきりした景色が好きなんだな、と思います。

多分、人生も、コントラストがはっきりしている方が「好み」みたいですね~(^^;)

だから山あり谷ありなのかな?(苦笑)


ここ数日、本の話題を出したところで、

人生に影響を与えた、救いになった、「ご恩のある本ベスト5(精神世界系)」を書いてみます。

順位付けには迷うところですが・・・

でも1位はダントツです!(^^)

№1 「神との対話」シリーズ  ニール・ドナルド・ウォルシュ著

№2 「バシャール」シリーズ

№3 「アミ 小さな宇宙人」 エンリケ・バリオス著

№4 「シルバーバーチの霊訓 第1巻」

№5 「ドン・ファン」シリーズ  カルロス・カスタネダ著


№5のカルロス・カスタネダの著書は20代前半にハマりにハマッた思い出の書。

アメリカ人の文化人類学者である著者がヤキ・インディアンのシャーマン「ドン・ファン」の下、

「呪術」を学ぶ数々の修行の課程が生き生きと描かれています。

ドキュメンタリーの形を取っていますが、全て作り話だったという説もあり・・・

でもそんな事は関係なく、当時は引き込まれていました。

初めての子育てに追われながら、しばし現実を忘れさせてくれた本です。


№4のシルバーバーチのシリーズは、離婚後一番つらいことが多かった日々、

何の予備知識も無く、偶然図書館でボロボロの第1巻を手にとって、

「シルバーバーチ」の愛情深い言葉の数々に、思いがけず救われた本です。

思えば不思議な出会いだったと思います。

内容は「元祖・チャネリング」・・・

1920年代のイギリスで行われた交霊会でひとりの青年に「憑依」した

「高級霊」シルバーバーチの教えを収録したものです。

「神との対話」などに比べると、言わば観念の古さを感じる部分もありますが、

シルバーバーチの限りない人類への愛を感じることのできる、

いつまでも色褪せない、普遍的なパワーを感じる本です。








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