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マッサーージとレイキのお店「さゆら」のセラピストが気まぐれに更新する日記です。
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nana&joeさんのメルマガから
神との対話の著者、ニールさんの活動を支援するnana&joeさんのメルマガより。


できる時に、できるだけのものを「与えて」行きたいと思います。

このビデオのインド人の男性のようなことはできなくても、

わたしたちは、いつも、何かしら人に与えることができると思います。

それは形あるものに限らず、

言葉は無くても、心が伝わる、共感の眼差しかもしれない、

人を勇気つけるような、正直な生き方かもしれない、

ふと肩に触れる、手のぬくもりかもしれない。


なぜ与えるか?

それが魂にとって最大のよろこびだからだと、そう信じています。




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目の前の人に、神を見ることが出来ないなら

 ほかのどこを探しまわっても、見つかりはしない。

                     ガンジー


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こちらのビデオをどうぞご覧ください。
http://www.kamitonotaiwa.com/StartGiving.mp4

以下は訳です。(訳者:nana&Joe)

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私はこの街で大学を出て、'タージ'という
ホテルで働いていました。(5スターの高給ホテル)

あるとき、とても年老いた男性が飢餓のため
自らの汚物を食べている姿を見ました。

私は、人生の目的とは、いったい何なのだろう?と
思わずにはいられませんでした。

私は、どうすればよいのだろう?・・・


私は高級ホテルでお客様に食べ物を供している。
でも、私の生れた街では、人々が食べるものさえなく
暮らしている。


そこで私は、2002年にホテルを辞め
この人々に食べさせることを始めました。



今朝は、ヴェンポンガルとサンバを作りました。

ヴェンポンガルは、お米とダールを
たくさんのスパイスと混ぜたものです。

お昼には、トマトライスとサブジを作りました。

ホームレスの人たち、心を病んだ人たち
行くところも無い貧乏な人たち
社会に見捨てられた年老いた人たちに
食事を食べてもらいます。

彼らには食べるものがなく、困窮しています。
もし食事をあげなければ、飢え死にしてしまいます。


髪を切り、ひげを剃り、お風呂に入れてあげます。


彼らが、自分が人間であることを感じ

自分のことを思い、ケアする人間がいること

差し出した手をとってくれる人間がいることを

心理的にも感じられることが大切です。



食べ物はその一つであり、愛もまたその一つです。

食べ物は、身体に栄養を与えます。
愛とケアは、心に栄養を与えます。



私は、ブラフマンコミュニティーの伝統的な家族に生まれたため
私のしていることに反対する人もたくさんいます。

ブラフマンの戒律では、このような人たちに触れたり、
お風呂に入れたり、ハグしたり、食べさせたりしては
いけないことになっているからです。



人間は誰でも5.5リットルの血を持っています。

私は、ただの人間です。
私にとっては、誰もが同じ人間です。

大勢の、たくさんのたくさんの人たちが苦しんでいます。



人生の一番大切な目的とは何でしょう?



それは、「与える」ことです。


与えることを始めてください。

与えることの喜びを知ってください。


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