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マッサーージとレイキのお店「さゆら」のセラピストが気まぐれに更新する日記です。
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父の句
きのう付けの読売新聞1面の「編集手記」に

父が、わたしの長女生まれた時に詠んだ俳句が掲載されていました。

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20110330-OYT1T01069.htm

この句は、当時はなんだか辛気臭く感じられて

あまり好きになれない句でした。(当時はまだ若かったし)

でも検索をかけてみると、

たくさんの方がこの記事に胸を打たれたと、ブログに書いていました。

このタイミングでこうして父の句が再び世に出ることに、

とても不思議な感慨があります。

父もこの震災にはきっと思うことがたくさんあるんだろうな。

明後日は父の命日です。


今日は福岡まで、再評価カウンセリングのワークショップに参加して来ました。

今日のワークショップは震災についてディスチャージする

(感情を出し切り、知性を取り戻す)ことがテーマで、

アメリカのリーダーが来日しての、緊急ワークショップでした。

40人くらい(だったかな?)の参加者の中には、

宮城や福島から避難して、九州のカウンセラーの家に身を寄せている人が7,8人いました。


カウンセラー同志でいっぱい感情を出して(泣いて)、

そして、やっぱり自分は全てをひっくるめて「大丈夫」って事を選ぼうと決意できました。

避難して来た2家族を受け入れている、福岡のリーダーとセッションした時、

とてもあたたかい手でわたしの手を握って

「全部大丈夫なの。こっちが本当。それが人間の本質だもん」と。

あるカウンセラーは「うちのおじいちゃん、長崎で被ばくしたけど80まで生きたよ。」って。


選んだことが現実になる。

そして、今地球は、想いが現実を創る力がすごく高まっていると思うから、

(現実化のスピードもぐんとアップしてるし)

だから、「大丈夫」ってことをみんなが選べたらいいな。


これから起こることは、過去とはまったく関係の無いこと。

誰も見たことの無い、経験したことの無いこと。

それを創るのはひとりひとりの意識。

制限をもうけず。過去にとらわれず。

うんと素晴らしい(素晴らしすぎる)奇跡を経験していこう。




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