マッサーージとレイキのお店「さゆら」のセラピストが気まぐれに更新する日記です。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
4月にやること。やりたいこと。
画像 019sakura
(次女が近所の公園で撮った写真です。)

わー、桜があっという間に満開近い!!

今はコブシの花も桜と競うように咲き誇っていて、なんだか桃源郷みたい。

車を走らせていると夢見心地になります。

去年の桜は、日本中の人たちが

今までに経験しなかった気持ちでもって、眺めていたと思います。

そして、今年の桜は、去年より少しだけ希望を持って眺めることができてるかなー?

毎年桜が咲かない年は無いし、年の数だけ桜の開花を見ているけど、

どうしてこの季節は、こんなに期待と不安が入り混じったような

新鮮な気持ちになるのでしょうね?

これが桜の花が持つ魔法の力なんでしょうね。


4月のお知らせです。

読書会は今は「案」というところで、

参加希望された方と期日や内容を決めようと思ってます。

それから誕生数秘学入門講座も開催予定です。

お誕生日の数字には、自分自身が設定して生まれて来た、

人生の青写真・・・設計図が隠されています。

知らなきゃ損!の誕生数秘学の知恵のエッセンスを学んでいただける講座です。





♪ 東日本大震災チャリティ・レイキ練習会&交流会  ♪

● 4月15日 (日曜日) 
● 時間 13時半から15時半 
 (途中から、途中までの参加もOKですよ。)
● 参加費 1000円 (参加費の一部を東日本大震災義援金に募金します)
● 震災の影響で熊本に移住していらした方は参加費200円です。お子さん連れも大歓迎。
● 2日前までにお電話でお申し込みください。 (090-7924-8093 浅川)
  メール michikosayura@gmail.com


・レイキ未体験の方、他所で伝授を受けた方も大歓迎です(^^)
・基本的に奇数月の第3金曜日と、偶数月の第3日曜日の開催とします。
・都合により、月によっては開催日が変更になる場合もありますの





☆ 「しあわせってなんだろう?」を考える読書会 ☆

東日本大震災以来、これまで確かだった(気がしていた)個人的、社会的価値観が大きく揺らいでいると感じます。
すべての人たちの等しい望み、「しあわせな人生をおくりたい」ということ。
でも、しあわせってなんだろう?
あなたは、今、しあわせですか?
しあわせな自分って、どんな自分?
しあわせは努力して手に入れなくてはならないもの?

しあわせについて、ちょっと立ち止まって考えてみる、
素直に、肩の力を抜いて、考えてみる。
そんな読書会にしたいと思います。

しあわせを考えるヒントとして、バシャールの「未来はえらべる」を読み合わせたいと思っています。

未来は、えらべる!未来は、えらべる!
(2010/03/25)
本田健、ダリル・アンカ 他

商品詳細を見る


まずは本を購入しないでお試しで参加したい、という方も大歓迎です^^
継続参加の必要もありません。
お茶とおしゃべりで大いに脱線しながら、のんびり、まじめに、しあわせについて考えてみませんか?

期日(案) 2011年 4月18日(水曜日) 13時半~15時
参加費 1000円





☆ 誕生数秘学入門講座 ☆

日時 2012年 4月 24日 (火曜日)
   13時から16時頃まで

参加費 4000円 (テキスト、小冊子込み)

申し込み〆切 4月22日

・当日は電卓と、ご家族や身近な人の生年月日を書いたメモをご持参ください。


主な内容
・3つのバースデーナンバーの出し方
・数字の持つ性質、意味
・数字が表す「過去・現在・未来」のエネルギー
・数字からみる性格、適性、人生の進路
・ナインボックスの活用法
・サイクルを読み解く「9つの波」プチ講座
・その他

講師 浅川路子




☆ ヘナ&ヘッドスパ ☆

●4月28日 (土曜日) ※毎月第4土曜日

16時半~ 17時半~ 18時半~


料金 3500円
(肩甲骨より長いロングヘアの方は+500円)

施術・玉春智巳さん

持ってくるもの
・汚れてもいいタオル2枚
・シャワーキャップ
・大きめの帽子orターバン
※前開きの洋服でご来店がおすすめです。
※塗付後2時間放置のため、そのままご帰宅頂きます。

※ご予約の際は、髪の長さと白髪の量とご希望の時間をお伝え下さい。

「ヘナをした夜はぐっすり眠ります!」
「ヘナをするようになって髪が元気になりました!」
「ヘナをした翌朝は体が軽くなり、すっきりとします!」

と、嬉しいお声を頂いています。
ご予約お待ちしております☆



※以上全ての申し込みは 090-7924-8093 浅川 または michikosayura@gmail.com までメールで。













スポンサーサイト
page top
いろいろで。いろいろ思う。
ええー、と。

ここ最近気持ちがユラユラしていて、どっちかと言うとテンション低いです。

理由はほんとうにイロイロです。

こんな時があってもいいよね。

落ち込むと、落ち込んでる自分が許せなくて、

意地でも這い上がろうとやっきになるのがわたしの常ですが、、

別に、落ち込んでてもいいじゃん。そう思いました。

「この状況をどうしたらいですか?」とたずねたら、

「今は、暗い土の中で発芽を待つ忍耐が必要です。」

と、言葉が返って来ました。

そしたら、なーんだ、今は土に潜っていていいんだ、と思い、

それから自然に笑いたくなりました。

ふふーん。こういう這い上がり方もあるんだ。

そういうワケで、しばらく土に潜ります。

いえ、やることはちゃんとやります。

土に潜ってたって、起きて、立って、家事をし、仕事もします。


話しは変わりますが、息子がブログに書いていたことに、

ちょっとビックリもし、感動もしたので、

息子に内緒でかいつまんで紹介します。

息子がブログを書いていることも知らなくて、

元ダンナさんのツイートで知りました。

「・・・・んで、思ったんだが、幸せって常に流れているような物で
それをどう感じるかだと思う。
例えば
そこに、たい焼きがあったとして
お腹が空いている人からすれば幸せなのだが
たい焼きが嫌いな人は、幸せを感じないもんだ
そもそもたい焼き嫌いな人居るのか(´・ω・`)
と言う事は今の俺は幸せを受け流しているのだろう
(中略)
幸せを自分から逃しているのだと言う事
今の俺は幸せでも不幸でもないって事なんだろう
すべては無なのだし、人それぞれの感じかたで
「幸せ」って物があるわけでもない

今も十分幸せなんだ

俺の幸せは人の幸せである
つまり俺がどんなに金がなく快適な生活が送れてなくとも
人を幸せにできるなら、俺もまた幸せなのだ
他人から見たら幸せでは無いように見えるのだろう
んまぁ、幸せかどうかは自分自身しか分からないか・・・」

わたしはこういう話を直接息子にしたことは、これまで一度も無いと思います。

なんだかねー。言わなくても伝わってるものだんだなーと、

伝わってしまうもんなんだなーと。

善きにつけ悪しきにつけ。

親子って不思議ですね。

「俺の幸せは人の幸せである」という一文を読んだ時、

とても嬉しかったのです。

ああー、間違ってなかったと、そう思いました。

息子が、他の人の幸せのために、自分を役立てることができますように。

それが息子の魂の望みだから。

でも、息子よ。

他人を幸せにできなかったからと言って、決して罪悪感を抱かないで欲しい。

それは、それで、間違ったことなんだよ。

まずは、誰よりも、君自身を幸せにしていいんだよ。

今はむずかしいと思うけど、

何度か挫折して、きっとわかると思うよ。








page top
おばあちゃん、ありがとう。行ってらっしゃい!!
15日の20時半過ぎに祖母が光の世界へと旅立ちました。

夕方仕事を終えて、母と体の不自由な叔母を連れて、祖母の施設に駆けつけました。

祖母の部屋に入ると、いとこ夫妻と、叔父夫妻が静かにゆっくりと歌っていました。

お釈迦さまの教えをわかりやすく叔父が歌詞にした「シャンティ」という歌でした。

いとこ夫妻はかすかな音で、ギターとウクレレを爪弾いていました。

家族にゆっくりと体をさすられながら、

祖母は、ひと呼吸、ひと呼吸、懸命に吸っては吐いてを繰り返していました。

時々痛みが襲うのか、低くうなるような声が混じることもありました。

ああー、この空気感は馴染みがあるものです。

それは、自分自身の出産の時のことなのでした。

父の臨終の時もこんな感じだったので、

その時も、主治医の先生が「まるでお産のようですね」とおっしゃいました。


祖母の部屋に到着して、息を引き取るまでの2時間ほど、

家族みんなで、ゆっくりと祖母の呼吸のリズムに合わせて体をさすりました。

さすりながら、みんなで「南無阿弥陀仏」を歌うように唱えました。

叔父が祖母の耳元で「お母さん。もう逝っていいですよ。大丈夫、力を抜いていいですよ。」

と静かに声をかけたりしました。

叔父は祖母の頭に手をかざし、叔母は腰をさすり、

わたしは祖母の背中に手を当てていました。

やがて、祖母の体と呼吸が波にのって、ふっと抵抗が無くなるのを感じました。

それからは短く吐くような息が1分ほど続き、

次の瞬間、ふっと呼吸が止まりました。


死は、出産と同じです。

それを、身をもって感じました。

生まれる時はお母さんの力を借りるけど、

肉体を去る時は、

自力で「死」という産道をくぐって、

自らを光の世界へと生みださなくてはならないのですね。


「ああー、やり終えたね。おばあちゃんご苦労様でした。」

離陸成功!おめでとう!

まさにそんな感じでした。


魂が抜けた、祖母の体に、

みんな代わる代わるハグしました。

「みんな、今のうちに甘えといた方がいいわよ。」と叔母が言いました。

胸に顔をつけると、まだほのかにあたたかい。

おばあちゃん、大好きだったよ。ありがとう。

そう言いながら、涙があとからあとから溢れました。


きのうのお葬式の喪主の挨拶で、

叔父は、祖母が肉体を離れたとたん、

ほんとうにきらめくような眩しい光の中へと昇って行くのを見たと言いました。

あんな光景ははじめて見た、みんなにも見せたかった、と。

それから、息をすることは脈を打つこと。

この脈の拍動は、胎内に宿った時に、お母さんから受け継ぐもの。

そのお母さんは、またそのお母さんから受け継いでいる、

だから、命は、みんな繋がったひとつのものだと叔父は言いました。

命の聖火リレーみたいですね。

その火は、この地球に生命が誕生してから、一度も途切れたことが無いのです。

そして、その火は、他でもない光そのものですね。

これからは、おばあちゃんに手を合わせて、光と繋がることができます。


生前のエピソードをみんなで話しながら、

祖母がどんなに個性的で、自由で、チャーミングな人だったか、あらためて感じました。

比較的きっちりと神経質で、繊細な両親に育てられたわたしは、

おばあちゃんの、ちょっと枠からはずれたユニークな明るさは救いでした。

おばあちゃんから受け継いだ、光(愛)を、絶やすことなく伝えていきます。
















page top
みどりのいのち
311.jpg

syuukaku.jpg



おととい。震災から一年の311の日、

美里町の妹の畑でジャガイモを植えたり、草取りをして過ごしました。

(上の写真の一番右の一段が妹の畑)

14時46分にお寺の鐘がご~んと鳴り響き、

畑で妹と二人、黙祷しました。

今年の311は、はじまりの宣言の日にしようと、心が何度もつぶやきました。

言葉にならないけど、わたしの中にははっきりとビジョンがありました。

さよなら原発のパレードやマルシェ、叔父の主催する植林祭など、

311はいろんなアクションがありましたが、

わたしなりに、一番しっくりくる過ごし方ができました。


夕方、危篤の祖母に付き添っている叔母と電話で話しました。

もう長い間、胃がんを患っている祖母が、この数日で痛みに苦しむようになりしました。

モルヒネを処方しても、痛みで目が覚めてしまい、

そのたびに、まるで救いを求めるように、叔母にしがみついて来るそうです。

「どうして、命のはじまりと終わりは苦しみがあるのかな?」と

純粋に疑問に思いました。

生まれ出る時にはお母さんも苦しむけど、

きっと出てくる子どもだって、けっこう怖かったり、苦しかったりするんじゃないでしょうか。

戦後を大変な思いをして生き抜いて、立派に五人の子どもを育てた祖母です、

最後の最後に、どうして苦しまなくちゃいけないの!?とても理不尽に思いました。


叔母との電話を切って、妹の畑で採れたブロッコリーを茹でました。

そして、その茹で上がったブロッコリーの緑色が、あんまり緑で、

それは、はっきりと命の輝きを放っていて、

わたしは茹で上がったブロッコリーを見て泣いてしまいました。

この命は、私の命のために捧げられる。

こうして、誰もが、日々何かに、命を捧げられながら生きている。

これまでも、これからも、ずっとずっと。

命を捧げられて、生きるわたし。

今日のわたしは、果たして、何かに命を捧げられるのに値する人間だったか?

捧げられた命を、愚痴や不満や、自己卑下に使っていなかったか?


思えば、いつもこうして生かされて来たのです。

惜しみなく捧げられる命に支えられながら、今日も生きているのです。

なのに、どうして、こうも不足や不満にばかり目が行くのでしょう。

自分の傲慢さに、はっと目が覚める思いでした。


ブロッコリーの緑は、祖母に迫る死の対比として、

鮮やかに輝いて目に飛び込んで来ました。

これも、きっと祖母が身をもって教えてくれたことです。







♪ 東日本大震災チャリティ・レイキ練習会&交流会  ♪

● 3月16日 (金曜日) 
● 時間 13時半から15時半 
 (途中から、途中までの参加もOKですよ。)
● 参加費 1000円 (参加費の一部を東日本大震災義援金に募金します)
● 震災の影響で熊本に移住していらした方は参加費200円です。お子さん連れも大歓迎。
● 2日前までにお電話でお申し込みください。 (090-7924-8093 浅川)
  メール michikosayura@gmail.com


・レイキ未体験の方、他所で伝授を受けた方も大歓迎です(^^)
・基本的に奇数月の第3金曜日と、偶数月の第3日曜日の開催とします。
・都合により、月によっては開催日が変更になる場合もありますの













page top
さびしいなー。
夕べはほとんど眠れませんでした。

30代の頃はよほどの事が無い限り、眠れないということは無かったのに、

ここ数年は、昼間にどんなに働いててもなかなか寝付けないことがあります。

今のアパートに越して来てからが余計にだなー。

おまけに午前4時過ぎに、せっかく眠れていたのに、

いきなり固定電話のベルが1度だけ鳴り、またももや目が冴えてしまいました。

この真夜中(明け方?)に固定電話のベルが一回鳴る現象は、時々起こります。

なんだろう?考えてもわからないので気にしない事にしてます。


それで、夕べ眠れない中で、すごくさびしくなりました。

さびしいのはツライですよね。当たり前も当たり前の事だけど。

離婚してしばらくはこんな感じになる時がよくありましたが、

ここ数年、目の前の生活に追われてか?

さびしさを感じる余裕すら無かった気がします。

でも、子どもも着々と巣立って来て、

いつになるか分らないにしても、実家に母と住む事が決まり、

ちょっと、肩の荷が下りたから、そんな風に感じるのかな?

それから長い長い付き合いだった友達が、出会ってはじめて県外に引越すことになって、

声をかければいつでも会えると思ってたのに、これもショックなのでした。

しばらくは全然人恋しくなることが無くなって、

「もう一生独りでも大丈夫」な気、すらしていたのに、

なんなんだ!?ゆうべの強烈なさびしさは。

自分のことが一番良くわかりませんね。

そんな寝不足明けの今日、たまたま近所まで来た再評価カウンセリングの仲間が、

お店に寄ってくれて、ひさしぶりにセッションをしました。

「ほんとうの事を言うね。わたし、絶対独りは嫌だ!」と

自分でも思いがけない強い感情が出て、なんだかスッキリしました。

何も自分から、誰かと共に歩む人生を諦める必要なんて無いもんね。

あきらめないよ。うん。




♪ 東日本大震災チャリティ・レイキ練習会&交流会  ♪

● 3月16日 (金曜日) 
● 時間 13時半から15時半 
 (途中から、途中までの参加もOKですよ。)
● 参加費 1000円 (参加費の一部を東日本大震災義援金に募金します)
● 震災の影響で熊本に移住していらした方は参加費200円です。お子さん連れも大歓迎。
● 2日前までにお電話でお申し込みください。 (090-7924-8093 浅川)
  メール michikosayura@gmail.com


・レイキ未体験の方、他所で伝授を受けた方も大歓迎です(^^)
・基本的に奇数月の第3金曜日と、偶数月の第3日曜日の開催とします。
・都合により、月によっては開催日が変更になる場合もありますの












© さゆら日記. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。