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マッサーージとレイキのお店「さゆら」のセラピストが気まぐれに更新する日記です。
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播州皿・・・せんべい。 と、チェ・ゲバラ
皿せんべい

きのうお店に来てくださった、フランス語の翻訳のお仕事をなさっているIさんから

姫路の里帰りのおみやげに、こんなおせんべいをいただきました。

「番町皿屋敷」にちなんだ「播州皿せんべい」!

9枚入りです・・・・10枚に「一枚足りな~い・・・」のです。

Iさん、おいしかったです!。ありがとうございました。


今日は子ども達が父親と出かけたので、「チェ・28歳の革命」と「39歳別れの手紙」、2本続けて見てきました。

チェ・ゲバラに特に興味があった訳ではないけど、

監督のスティーブン・ソダーバーグは好きな監督だし、

主演のデル・トロは「トラフィック」の刑事役がすごくかっこよかったので。

デル・トロ演じるチェ・ゲバラは本人そっくりです!やっぱりデル・トロかっこいいなぁ。

ソダーバーグの今までの作品と比較すると、完成度はやや落ちるかなーという印象でした。

おそらく充分なデータが無かったせいなのか、ゲバラの精神性がやや大雑把に描かれていたのが残念でした。

彼の作品は「セックスと嘘とビデオテープ」が一番好きです。

作品ごとに趣向が違うのに、それぞれに完成度が高いので、やはり才能のある監督さんだと思います。

でも、不可解なのは、あれほどの知性と博愛の精神を持っていたチェ・ゲバラという人物が、

何故、武力行使による革命しか道は無いと思ったのか?

やっぱりラテンの血、なのかなー?

驚いたのは、チェ・ゲバラがひどい喘息の持病を持ちながら、ジャングルでのゲリラ戦を戦い抜いていたという事実!

普通の神経の人間なら・・・やれませんよ。

やっぱり、人間、「やれるか、やれないか。」ではなくて、「やるか、やらないか。」しかないんですよ!

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