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マッサーージとレイキのお店「さゆら」のセラピストが気まぐれに更新する日記です。
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息子の前世
その人の前世がどんなだったか、ずっと話していくうちになんとなーく感じることってあります。

別に江原さんじゃなくても、付き合いが古い人に対しては特に、、漠然と感じる事があると思います。

ところが、うちの息子に対しては、何故かどうしても前世のイメージが湧いて来ないのです。

娘と「ショウタ(←長男)って、人間はじめてっぽいよね。」と言い合っていました。

でも人間経験が浅いにしては、時々びっくりするほど達観していたり、人の本質を見抜いていたりします。

息子は幼少の頃から言葉や文字の読み書きがとーっても苦手。

3歳下の妹の方が言葉の覚えが正確で早かったので、漠然と「なんかおかしいなー」と思っていました。

数年前に検査を受けたところ、LDという発達上の特徴があることがわかりました。

息子は中学1年生ですが、「思春期の男の子がそれでいいの!?」とかえって心配なくらい、

とっても素直なやさしい子です。かなり癒しオーラ出てます。(笑)


あるとき「バシャール 2006」という本を読んでいたら、その中にこんな一説がありました。

「輪廻転生の家系という点で見たとき、この地球上には二つの種があるのです。ひとつは人類、もうひとつはイルカやクジラです。(中略)人間の中にも時にはイルカやクジラとして転生したり、またイルカやクジラの中にも時には人間として転生することが歴史を通して数多くあります。」

これだー!

息子の前世はイルカに違いない!

こうして書くと、かなりアブナイ人になってますね。(爆) 仕事を失いそうだわ・・・

うーん、でも何故か、このひらめきにはかなり確信を感じるのです。

この「長男イルカ転生説」には、うちの長女も「あー!それだ!」と大賛成でした。

更に、こういうことには造詣が深い(?)叔父に話したら、

「そうだね。ゾウや亀なんかも、人間に転生することもあると思うよ。」と言う事でした。


地球上での最初の文明と言われる「レムリア」では、

イルカやクジラ達と人間は、テレパシーでコミュニケーションを取りながら、

お互いに尊重しあって強い絆で結ばれていたそうです。

イルカを見ていると、不思議に懐かしくてちょっと切なくなるのは、

その時の種としての記憶かもしれないなと思います。
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