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マッサーージとレイキのお店「さゆら」のセラピストが気まぐれに更新する日記です。
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先生達と
今日はそれぞれに個人的に用事があって、

子どもの通う、小学校、中学校、高校へ行ってきました。

用事があって行ったのに、いろんな先生とたくさんおしゃべりしてきました。

まず小学校の校長先生と、校長室でいろいろおしゃべり。

校長先生とは仲良しです。残念ながら今年で退職だけど、とってもダンディで素敵な先生。

保護者と校長先生という立場も関係無く、なんでもオープンにお話してくださって、

いつもついつい長居してしまいます。

それから次女の支援教室の先生と、今度は別室でまたおしゃべり。

この先生もとっても大好きな先生。

先生という立場でなかったら、きっといいお友達になれたと思います。

(来年、娘の小学校を離れられたらお友達になってみよう!)

先生の息子さんも不登校だったことがあり、今は高校を中退してバイトの生活だそう。

ご自分が学校と子どもの間で散々ご苦労なさったから、

私たち親子のことをとても良く理解してくださっています。


それから息子の中学へ。

息子が在籍している支援教室も、とってもユニークで自由な学級です。

何時に登校して、何時に下校しても自由。

必ず本人の意思を確かめて、行事やカリキュラムの参加を決めてくれます。

この学級には発達障害の子どもの他に、市内各地の中学校から不登校の子供達が通級してきます。


最後に娘の高校へ。娘がお世話になった先生方にお礼とご挨拶。

どの先生も、誠心誠意、娘のためにできるだけのことをしてくださったなと思います。

「力及ばず、申し訳ありません。子どもが学校を辞めて行くこと程つらいことは無いんですよ。」

と、担任の先生も残念そうにおっしゃって、何だか申し訳無い気持ちでいっぱいでした。

娘と仲良しだった生徒会長の男の子も出てきてくれました。(娘も2年間生徒会に入っていました)

彼は先生に、娘が辞めないよう「引き止めてください」と言ってくれたそうです。

「辞めないでって言ってくれたんでしょう?とってもありがたかった!本当に今までありがとう。」と

この男の子にもお礼を言えてよかった。

最後に娘がとても信頼していて、お世話になっていたスクールカウンセラーの先生とお話しました。

娘が小さかった頃のことを話していたら、涙が出そうになりました。

子ども達を取り巻く先生方が、みなさんとっても温かいです。感謝せずに居られません。

うちの子ども達はみんな学校が合わないけど、

先生方への信頼感を失わずにいられることに、心から感謝します。
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