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マッサーージとレイキのお店「さゆら」のセラピストが気まぐれに更新する日記です。
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幸せって・・・
おととい店の大掃除の時、店のすみっこから何冊かのアルバムが出てきました。

20代の頃、結婚7,8年目くらいまでの写真でした。

遊びに来ていた友達が写真を見て「今と違うねー。今の方が生き生きしてる。」としみじみと言いました。

その頃の写真は、なんだか自分でも見たくないのです(苦笑)

良い主婦、良い母目指して自分にムチ打ってたな~(苦笑)

おせち料理も毎年実家の分まで作ったり、パンも自分で焼いてたのでほとんど外では買わず、

子どもの服や夫のシャツまで手作りし、

マクロビにどっぷりはまり、

おじいちゃん、おばあちゃんが子どもにお菓子を差し出そうなら、目をキッと吊り上げ・・・

何もしなくても3人の子育てでキャパオーバーなのに、

「まだまだ!」「もっともと!」と、自分にムチ打つことしかしてなかった。

まったく、どうかしてました!!((爆))

子育てでアップアップしていた時代に、一度元のダンナに「顔が能面みたいだよ。」と言われたことがあります。

この頃の写真を見たら、確かに目が生きてないな・・・

耳鳴りがひどくなり、聴力が落ちていったのもこの頃からでした。


21歳で結婚して、23歳で長女が生まれ、24歳のときにはマイホームが建ちました。

外から見れば順風満帆な生活だったかもしれない。

でもこの頃のわたしは、「自分らしく生きる」ことを自分に許していなかった。

それどころか、自分がどう生きたいのかすら見えてなかった。

いつも狭い折の中に囲われているような息苦しさがありました。

でも、狭い折の中にわたしを閉じ込めていたのは、他でもないわたし自身でした。


自分らしく生きること・・・これを本当に理解するのに40年近くかかりました。

そこまでには、たくさんの「刷り込み」に気づいて、それを取り除いていく作業が必要でした。


生活を共に背負ってくれるパートナーも、マイホームも無いけど、

3LDKのアパートに3人の子どもたちと生活する今が幸せです。

「幸せは、条件じゃないよねー。」と友達と話しました。

多分・・・「自分らしく」生きている時、人は幸福を感じるんじゃないかな。






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コメントの投稿

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上を向いて歩こう
.....って言葉が出て来たよ^ー^*。

そっかあ、30代....がむしゃらだったんだね。
みっちゃんもワタシも、40代に突入したねー。

泣きたい時は上を向き。
楽しい時は、手放しで馬鹿なこともやれる年になったかね...

いやワタシはまだ泣きたいときは泣くぜ!男らしく。⇦えw
みさ | URL | 2009/05/25/Mon 01:46 [編集]
>みさちゃん
なんだかなぁ・・・力を抜くってなんで難しいんだろう?

40代になってようやくちょっと力の抜き方が分かってきたよ。

わたしも泣くよー。つーか、年々涙もろくなってくる(笑)

わたしのは「男泣き」よりは、年寄りの涙モロさに近い感じだけどねー(笑)
michiko | URL | 2009/05/25/Mon 21:53 [編集]

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