FC2ブログ
マッサーージとレイキのお店「さゆら」のセラピストが気まぐれに更新する日記です。
page top
飛ぶ体
ビュイック・ドライバー―新次元の叡智 (超知ライブラリー)ビュイック・ドライバー―新次元の叡智 (超知ライブラリー)
(2008/08)
ゲリー ボーネル

商品詳細を見る


アカシャ光の叡智 (超知ライブラリー)アカシャ光の叡智 (超知ライブラリー)
(2009/05/22)
ゲリー ボーネルよしもとばなな序文

商品詳細を見る


おもしろくておもしろくて、読み終えるのが惜しくて、わざとゆっくりと読んでしまう本があります。

この2冊の本もそんな本でした。

世界的に有名なアカシックレコードリーディングの第一人者、ゲリー・ボーネルの幼少期の自伝です。

ゲリー少年は日常的に継父の暴力に曝されていた、虐待のサバイバーでもあります。

わずか8歳で、父親からの暴力をきっかけに体外離脱をするようになり、

やがてその幼さで、高次元の存在の導きにより、アカシックレコードを自由に訪れるようになります。

ゲリー少年が見た、アセンションの前の「光の12日間」のビジョンは、読んでいて鳥肌が立ち、

不思議な感動で涙が止まらなくなりました。

なんだか、この光景を「知っている」という不思議な感覚でした。


思わず引き込まれて読んだ場面は、殺されかねないような凄まじい継父からの暴力の中、

完全に意識を「今」にフォーカスすることによって、見事に自分の身を守り、

信じられないことに、わずか8歳の男の子の小さな体で、継父を肉体的にも打ち負かすシーンでした。

驚くのは、そんな継父からの惨い暴力の最中にも、

ゲリー少年の心に、継父への憐れみと愛情がよぎっていたことです。

人類の「導き手」としての資質を、この幼さで充分に備えていたことに驚愕しました。


この本に引き込まれたもう一つの理由は、わたしも頻繁に体外離脱していた時期があったからです。

(読んでいて不快に思われないか、ちょっと恐々書いています・・・。こういう話が嫌な人はスルーしてください!)

思春期の頃が一番ひどくて、寝れば必ず、という時もありました。

中学生の頃、このことで悩んでいて、怖くて両親に泣きながら助けを求めたこともありました。

両親はわたしの話を聞いて恐怖を感じたようで、「そんな妙なことを言うもんじゃない!」と叱責しました。

それで、体外離脱は精神的に不安定な結果なるもので、「良くないこと」と思い込んでいました。

今でもこういった経験を人に話せないのは、この思い込みがあるからだと思います。

でも。最近、お客様の中にも同じような経験をしたと言われる方もあり、

一様に、「変な人だと思われるんじゃないかと、誰にも言えませんでした。」と言われます。

体外離脱は、実は案外多くの人が経験していると思います。


三次元を選んで生まれて来た以上、しっかりと三次元を生きることが、まず大切です。

それをせずして、「逃避」としてスピリチュアルに走るのは良い結果を生みません。

でも、こういう「非・三次元的」経験を、「絵空事」とかわしてしまうのも、

それもある意味「現実逃避」なんじゃないかと、最近思うようになりました。

色んな次元での色んな経験を、全て公平に受け入れる姿勢が、

これからの時代、ますます重要になると思います。





スポンサーサイト




コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

オウッフッツ・・・
アカシックレコードによればワタシは(以前日記に書いたけど)58歳でやることやって永眠らしいです)爆
でもまだやることやってねーから、このあれはアカシックレコードって言えたのか・・・でも、たしかに咽頭部の病気は当たったし。そのうちでかいことやるぞい!待っててちょ。
最近、「熊本へ帰れ」のサインが良く出るよ。実家が反対してるのみだけどね。
息子が中学終えるころまでは、帰りたい感。

幽体離脱は経験会いなあ。その手の話はよく聴くけどね。
経験してみとうごわすww
みさ | URL | 2009/07/29/Wed 03:12 [編集]
>みさちゃん
その話し、憶えてるよー!
58歳って、そんなに先のことではないような・・・(^^;)
いやいや、もちろんみさちゃんは、これから一花も二花も咲かせることができるはず!

熊本、前回の帰省から早・・・何年だっけ?3年?
タケちゃんもおっきくなってるだろうな~
思春期男子、母親にとってはムズカシイ年頃だね。
思春期女子なら経験済みだけどね~
michiko | URL | 2009/07/29/Wed 22:58 [編集]

トラックバック
トラックバック URL

© さゆら日記. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG