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マッサーージとレイキのお店「さゆら」のセラピストが気まぐれに更新する日記です。
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2ヶ月くらい前だったでしょうか?

アルバイト先の自然食品店にひとりのおじさんが入ってきました。

おじさんは買い物に来たワケでなく、偶然通りかかって立ち寄ったそうです。

そして「僕の土地がたくさんあまっているんだけど、

ここに誰か農地として使う人が居ないかと思って入ってみたの。」

と言いました。

ちょうどその頃、農業研修を終えるところだった妹が農地をさがしていたのでした。

そんな、まさに「タナボタ」的経緯でご縁をいただいた畑が、上の写真です。

奥の林まで、ちょうど一反くらいの広さです。

今日は朝から妹と一緒に肥料を播き、午後にその地主であるおじさんにトラクターで耕してもらいました。

妹は農家として自立していく覚悟なので、ちゃんと売れる作物を作る必要があります。

わたしはそれを手伝いながら、畑の一角を家庭菜園として自分で食べるものを作ります。


畑の裏手に「メリ穴」と呼ばれる洞窟があります。

この洞窟は15メートルほど奥に入っていくと、

洞窟の天井から岩清水が小さな滝のように落ちて来ています。

「メリ穴」は「参り穴」がなまって呼ばれるようになったそうで、水神信仰の場でもあったようです。

そしてなんとこのメリ穴も、畑の地主のおじさんの土地なのだそうです。

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4月、身近な人たちにいろんな変化がありました。

この4月から、また一段と「見える世界」が変わってしまったと実感しています。

とても不思議な感じです。

いつもと同じ家、いつもと同じ家族、いつもと同じ慣れ親しんだ町、人たち、のはずなのに、

何かが、大きく変わってしまった。

「現状維持」しよう、したいという、変化を拒む気持ちもあって、

自分が実は変化を怖がっていたのにも気付きました。

でも後戻りはできないし、するべきでない。

脱皮する虫たちもこんな気持ちなんだろうか?

そこには決して希望だけでない、混沌とした気持ちがあるんだろうか?

何が違うって、

もう、ウソはこれっぽちもつけない、という感覚がより強烈になったことです。

自分の内側とズレがあることはできない。

うまく行かない。

意識が、無難で、安定していて、リスクの少ない選択をしようとしても、

魂の本当の望みにしたがって現実が動いていく。

好むと好まざるに関わらず(苦笑)。

今は「はい、かんねんしました。」と魂の指し示す通りに動くしかないです。

とにかく現実化のスピードが早いです。

イメージとしては、ど根性ガエルのピョン吉が、ひろしの意志に反して勝手に動いてるような^^;

わたしの中のど根性ガエル、どこへ行くのかなー!!?


You Tubeにメリ穴の動画がアップされていました。

はじめはちょっと勇気要りましたが、今日は一人で入ってみましたよ。

夏は涼しくてよさそうです。












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